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第114回ダヴィンチマスターズ|対面プログラム in 東北大学川内キャンパス

開催日:

2026年6月14日日曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「第114回ダヴィンチマスターズ」を、2026年6月14日(日)に開催!


本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。

事前にSP、A、Bのいずれかのコースにお申込いただき、SPは1つのプログラム、A、Bは順次2つのプログラムを受講しました。


SP:きみも貝のハカセになろう!〜アサリのかいぼうとかたちのヒミツ〜


<概要>

アサリはどうしてあの形?どうやって砂に潜るの?今回はアサリを解剖して、体の中に隠された「砂に潜るための道具」や「息をするための道具」を自分の目で確かめます。貝のかたちとくらしかたのヒミツを探求しよう!


<プログラム協力>

東北大学大学院生命科学研究科附属

浅虫海洋生物学教育研究センター 助教 福森啓晶先生


体のつくりを確かめながら、アサリの形やくらし方には、砂の中で生きるための工夫があることに気づいていました。


子どもたちはアサリを解剖し、砂にもぐるための足や、息をするための管などを自分の目で観察しました。



☆参加者の声☆

  • 普段食べているアサリの体のつくりを実際に観察でき、身近な生き物への興味が深まったようでした。

  • 実際に手を動かしながら観察できたので、図鑑や映像で見るよりも理解が深まったように感じます。

  • 子どもたちが真剣な表情で観察していて、探究心を刺激されている様子が伝わってきました。

  • アサリの体のつくりを知ることで、普段何気なく見ている生き物にもたくさんの不思議があることに気づけたと思います。


A①:石の探偵団 形が違うのに仲間なのはなぜ?〜石の秘密を解き明かそう〜


<概要>

見た目はバラバラなのに、実はみんな同じ仲間の石!? 本物の鉱物や特別な木の模型を使って、石たちが隠している“秘密のルール”を探し出だそう! 仲間外れを見抜き、ミッションをクリアできるかな? 君も今日から石の探偵団!


<プログラム協力>

東北大学大学院理学研究科 地学専攻

准教授 栗林貴弘先生


子どもたちは模型や鉱物を実際に手に取りながら観察し、結晶の形や特徴を直感的に学んでいる様子でした。


3回回転軸という難しい概念も扱いましたが、模型を動かしながら理解を深めている子も見受けられました。


☆参加者の声☆

  • これまでただ漠然と鉱物が好きでこれが何か眺めてただけでしたが、初めて違う視点で石に触れ考えたことで、新たな発見があり、また更に疑問が増え、視野が広がったのではないかと思いました。またぜひ参加したいです。

  • 本物のダイヤモンドを見せてもらった、と子供が嬉しそうにしていました。習ったことを一生懸命私に説明しようとしてくれましたが、お互いよくわからず、一緒に元素図鑑を見たりネットで調べたりして楽しい時間になりました。

  • みんなで協力して木の模型の中の仲間外れを探すのが楽しかったです。


A②:STEAMマジック教室 元素と金の作り方

<概要>

誰もがワッとおどろきワクワクするイリュージョンを見せてくれるマジシャン。元素と金の作り方についてマジックと可愛いキャラクターと一緒に楽しく学びます。オリジナル元素ゲームとカメラアプリもプレゼントします!

※撮影したものの元素がわかるAtomSnapプレゼントあり!


<プログラム協力>

Actboon 代表 岩城信二氏 (シンディー)

この世のものがすべて原子でできているという事実を知ることで、身の回りのものを多角的に見るきっかけになりました。

子どもたちは、現在知られている元素が118種類あることや、金は人工的に作ることが難しく、限りある物質であることを学びました。


☆参加者の声☆

  • とにかく笑った時間だったようで、面白かったことをあれもこれも教えてくれました。面白い内容に少しの化学が混ざってるという印象でしたが、入り口はみんなそういうものなのかなぁと思いました。ここがきっかけで少しでも色んな世界に興味を持ってもらいたいと思いました。とても有意義な時間でした。また参加したいです。

  • 先生が子どもに分かりやすい言葉と説明だったので、構えずに本当に面白い!と感じたようです。元素について、興味が出てきたみたいです。

  • 講師が楽しくて、ワクワクしました。身近な物の元素を知ることができました。ゲームが楽しかったです。


B①:昆虫博士になろう!選手権

<概要>

地球にはたくさんの生物がいます。カブトムシやクワガタムシなど小さな生き物“昆虫”の生態を学びます。プログラムでは昆虫観察をして答えを探すクイズなども行います。チームで協力して昆虫博士を目指そう!


<プログラム協力>

東北大学昆虫研究会


観察を通して、体のつくりや動きの特徴から昆虫のくらしを考えていました。

気づいたことを友だちと共有しながら、身近な生き物への興味を広げている様子が見られました。



☆参加者の声☆

  • 昆虫を観る機会があまりなかったので、いろいろな昆虫を観ることができて、楽しかった。

  • 新しいことが知れるってこんなにワクワクするんだって思った。ニジイロクワガタを見せてもらって、色がキラキラして不思議だなと思った。クイズが難しかった!

  • いろんな昆虫の名前や生態が知れてたのしかったそうです。


B②:科学の力でアイスを作ろう!

<概要>

身近にある材料を混ぜて振ると、みんなの大好きなアイスクリームができあがる!?どうして液体が冷えて固まるのか、科学のふしぎを体験しながら学べます。出来たてアイスを口にできる瞬間は格別! おいしく食べながら理科の原理を学びましょう。


<プログラム>

ダヴィンチマスターズ


子どもたちはクイズを通して氷の性質について学び、塩を加えることで氷の温度が下がることに驚いている様子でした。

完成したアイスを味わった後には、家でも作れるように材料をメモする子もおり、実験を楽しみながら学びを持ち帰る姿が印象的でした。


☆参加者の声☆

  • 凍らせないでアイスが作れることにびっくりしました。自分で作る体験がたのしかったそうです。

  • 氷が溶ける魔法を覚えられて嬉しいです。自分でアイスを作れて嬉しかったです。

  • こんなふうに作れるんだなと思いました。アイスクリームが何度で固まるかと考えることが楽しかったです。家でも作ってみたいなと思いました(実際に、帰宅後すぐに作りました)



  次回開催のお知らせ

ご参加いただいたみなさま、この度は誠にありがとうございました。ダヴィンチマスターズでは活動を通して、非認知能力*を高めるアプローチを行っております。

「非認知能力」には、自分に対する自信、最後までやり抜く力、やる気、忍耐強さ、粘り強さ、意志力の強さ、強い精神力、自己コントロール力(自制心)、自己への客観性、創造力、協調性、他者への誠実さ、思いやりなどがあげられる。

次回も午前・午後の2部開催を予定しております。

詳しくは次回のお知らせをお待ちいただけますと幸いです。


また、LINE公式アカウントにてイベント情報等を随時お送りしておりますので、ぜひお友だち登録をお願いいたします!



みなさん、またぜひ参加してくださいね! まってます!


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