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第107回ダヴィンチマスターズ|対面プログラム in 立命館大学大阪いばらきキャンパス

開催日:

2026年3月8日日曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「第107回ダヴィンチマスターズ」を、2026年3月8日(日)に開催!


本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。

事前にSP、A、B、Cのいずれかのコースにお申込いただき、SPは1つのプログラム、A、B、Cは順次2つのプログラムを受講しました。


SP:めざせ!!ドローンパイロット




<概要>

今世界で注目されているドローンを体験できるプログラムです。楽しく操縦を学び、実際にドローンを飛行させます。操縦体験に加え、社会や人々の役に立つドローンについて理解を深めます。


<プログラム協力>

一般社団法人SKYSTAGE 代表理事 岩根義行氏

ドローン体験では、実機とシミュレーションの両方を用意したことで効率的かつ理解の深まる構成となっており、子どもたちはドローンの活用場面への理解や発想力、発言をまとめる力を養う機会となっていました。

質問コーナーでは、多くの児童が積極的に手を挙げ、楽しみながら発言している様子が見られ、体験内容の交代も含めて全体を通して円滑に進行していました。


☆参加者の声☆

  • ドローンについて理解し、楽しさを感じれました。

  • 実際の活用場面を学び、ドローンの役割の広さに驚きました。

  • ドローンの進化の過程を知り、今後の可能性にも興味を感じていたようです。


A①:この謎、解けるかな?!謎解き名人集まれー!


<概要>

使うのは、鉛筆と紙だけ。簡単?いやいや、中々手ごわいところもあるのです。「一筆書き」や「多面体」の世界で、レオンハルト・オイラーが発見した不思議な世界を体験しよう。(※レオンハルト・オイラー:様々な分野で活躍した18世紀の数学者)


<プログラム協力>

京都大学 理学研究科 准教授 伊藤哲史先生

謎解きや迷路、立体図形作りを通して、子どもたちは試行錯誤しながら主体的に取り組み、数学の楽しさや奥深さに触れることができていました。

迷路を完成させた子どもが発表する時間では、自分の考えを表現する機会として充実した学びの場となっていました。


☆参加者の声☆

  • 帰ってきてからも残りの多面体を組み立てたり、計算したり、楽しんでいました。教えてもらったことを姉と兄に伝えるなど、しっかり聞いて理解しようと参加できたことに嬉しく思いました。

  • 元々算数が好きでしたが、このプログラムを通じてさらに算数のことが好きになったようです。

  • 自分から進んで復習する姿勢が見られ、意欲的に参加できていたと思います。


A②:電気をためるフシギなコップ



<概要>

空気が乾燥した冬には要注意。バチッ!とくる静電気のフシギを体験しよう!身近な材料で「電気をためる魔法のコップ」を手づくりします。うまく電気をためられるかな?最後はみんなで手をつないで、ためた電気を一気にながす大実験にチャレンジ!ドキドキ・ワクワクの衝撃を体験してキミも静電気ハカセになろう!


<プログラム協力>

科学実験教室「ジツガク」代表 有薗賢志氏


身近な材料を使って静電気をためる仕組みを体験的に学び、子どもたちは驚きや楽しさを感じながら意欲的に取り組んでいました。

最後の実験では、ためた電気を一斉に流すことで現象への理解を深めるとともに、ワクワクしながら学ぶ充実した時間となっていました。


☆参加者の声☆

  • すごく楽しかったようです。家でもずっと風船とコップで遊んでいました。

  • 電気がたまる様子を目で見て感じられ、驚きと楽しさがありました。

  • 楽しみながら学べる良い体験になっていたと思います。


B①:見分け方をマスターせよ!目指せ!鉱物博士

<概要>

鉱物って一体何!?身近にあるけど、詳しく知らない「鉱物」について学ぶプログラムです。実際の鉱物を手にして「観る力」をつけましょう。一部鉱物は家に持ち帰ってじっくり観察できます!


<プログラム協力>

京都大学総合博物館 資料開発系 助教 竹之内惇志先生


実際の鉱物に触れながら観察を行うことで、子どもたちは「観る力」を養い、鉱物への理解を深めながら興味関心を高めていました。


解説を通して、身近でありながら知られていない鉱物の魅力に触れ、主体的に学ぶ充実した機会となっていました。


☆参加者の声☆

  • 知らなかった鉱石を知ることができて楽しかったです。

  • 実際に鉱物に触れ、持ち帰ることもでき、初めての体験でした。

  • 『鉱物のことを学べた事のほか、実際にルーペで観察するときがも一番楽しかった』

    そうです


B②:犯罪科学捜査に挑戦!!インク編

<概要>

「気づいたら“あるもの”が無くなっていた!?」事件発生。捜査のヒントは「ペンのインク」。犯罪科学捜査員になりきり科学の力を味方につけて、犯人を見つけよう!キミは犯人の正体を暴けるか?


<プログラム>

ダヴィンチマスターズ


ペンのインクを手がかりにした科学捜査体験を通して、子どもたちは観察や比較を行いながら論理的に考える力を養い、意欲的に取り組んでいました。


犯人を推理する過程では、科学の知識を活用しながら主体的に考える姿が見られ、楽しみながら学ぶ充実した時間となっていました。


☆参加者の声☆

  • インクを水に溶かすことで模様が変わることに驚きました。

  • インクで犯人を特定するのが楽しかったです。

  • 技術の体験だけでなく、ペーパークロマトをどのように活用するのかまでを理解できる内容で、とても良かったです。


C①:漫画を作ろう!~切って貼って、ひらめき漫画づくり~

<概要>

用意されたコマ・背景・人物の素材を切り貼りして、オリジナルの漫画をつくります。吹き出しやセリフは想像力を発揮して、自分で考えてみましょう!新聞やチラシを持ち込んで素材に使うのもOK。漫画初心者でも楽しめるワークショップです。


<プログラム協力>

立命館大学 映像学部 准教授 武田港先生


子どもたちはストーリーやイラスト、漫符などを工夫しながら主体的に作品づくりに取り組み、自分の発想を形にする創作の楽しさを実感している様子が見られました。

完成した作品を発表し評価を受ける経験や、帰宅後も続きを描きたいという声から、プログラムでの学びが日常へと広がり、創造力や自信の向上につながる有意義な機会となっていました。


☆参加者の声☆

  • いろんな漫画を考えるのが楽しかったそうです。

  • 素材のおかげでイメージがわきやすかったです。

  • 想像力が試されたとか人にどうやったら上手く伝えれるかに気付けたらしいです。


C②:科学の力でアイスを作ろう!

<概要>

身近にある材料を混ぜて振ると、みんなの大好きなアイスクリームができあがる!? どうして液体が冷えて固まるのか、科学のふしぎを体験しながら学べます。出来たてアイスを口にできる瞬間は格別!おいしく食べながら理科の原理を学びましょう。


<プログラム>

ダヴィンチマスターズ


塩と氷の反応について学びながら、子どもたちは実際に手を動かしてアイスクリーム作りに取り組み、ペアで協力しながら主体的に活動していました。


真剣に取り組む姿が印象的で、完成したアイスクリームを美味しそうに味わいながら、楽しみと達成感を感じている様子が見られました。


☆参加者の声☆

  • アイス食べれたことが良かったみたいです。アイスを家でも作れることの気づきがあったようです。

  • アイスを食べたらめっちゃ甘かった、隣の子と協力して美味しいアイスができてビックリしました。

  • 塩とはこんな事ができるのだと驚いたようでよく教えてくれました。



  次回開催のお知らせ

ご参加いただいたみなさま、この度は誠にありがとうございました。ダヴィンチマスターズでは活動を通して、非認知能力*を高めるアプローチを行っております。

「非認知能力」には、自分に対する自信、最後までやり抜く力、やる気、忍耐強さ、粘り強さ、意志力の強さ、強い精神力、自己コントロール力(自制心)、自己への客観性、創造力、協調性、他者への誠実さ、思いやりなどがあげられる。

次回も午前・午後の2部開催を予定しております。

詳しくは次回のお知らせをお待ちいただけますと幸いです。


また、LINE公式アカウントにてイベント情報等を随時お送りしておりますので、ぜひお友だち登録をお願いいたします!



みなさん、またぜひ参加してくださいね! まってます!


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