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第106回ダヴィンチマスターズ|対面プログラム in お茶の水女子大学

開催日:

2026年2月22日日曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「第106回ダヴィンチマスターズ」を、2026年2月22日(日)に開催!


本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。

事前にSP、A、B、Cのいずれかのコースにお申込いただき、SPは1つのプログラム、A、Bは順次2つのプログラムを受講しました。


SP①化石博士への道!本物のアンモナイトで古代生物を探究する!




<概要>

古代の海に生きたアンモナイト。化石は地球の歴史や環境を知る手がかりとして研究に欠かせません。数億年前の実物の 化石を観察、レプリカ作りを通して、化石の基本や生物の歴史について学びましょう!完成したレプリカは持ち帰ることができます!


<プログラム協力>

一般財団法人進化生物学研究所 研究員 蝦名元先生

講座では古代生物について理解を深めるとともに、実際のアンモナイトの化石に触れながら学ぶことで、生物の形状や進化への関心を高める様子が見られました。

生物に興味を持つ参加者が多く発言も活発で、知的好奇心の高い子どもたちも満足している様子がうかがえました。


☆参加者の声☆

  • 実際に化石を間近で見たり触れたり出来て良かったです。

  • 型からレプリカを取り出すのがドキドキワクワクで楽しかったです。

  • アンモナイトのことをいっぱい知れてよかったです。


SP②:科学の力でアイスを作ろう!


<概要>

身近にある材料を混ぜて振ると、みんなの大好きなアイス クリームができあがる!?どうして液体が冷えて固まるのか、科学のふしぎを 体験しながら学べます。出来たてアイスを口にできる瞬間は格別!おいしく食べながら理科の原理を学びましょう。


<プログラム>

ダヴィンチマスターズ

凝固点降下や熱伝導といった化学的な原理について学ぶとともに、初対面の参加者同士で協力しながら課題に取り組むことの大切さを体験する機会となりました。

問いに対して自分で考え、見知らぬ人が多い環境の中でも発言する経験が、子どもたちにとって学びにつながったと考えられます。


☆参加者の声☆

  • クイズがたくさんあって、子供達に考えさせる・発表してみるの機会が多くあって、冒頭から引き込まれたのではないかと思います。

  • とにかく話してくださる先生が子供を飽きさせない話の仕方のプロだと思います。じっと座っていられない息子もある程度はちゃんと話を聞けていました。

  • 冷たくする為に振るところが面白かったです。


A①:集まれ!未来の科学者「圧力と化学実験」



<概要>

見えないけれどもモノに働く「圧力」と紫芋とドライアイスを使った「化学」の実験を行い、身近な不思議を解明していきます。生活の中にある不思議に目を向け、科学的に探究する力を育みます。


<プログラム協力>

開成中学校・高等学校 化学科教諭 宮本一弘先生


実験が成功すると子どもたちから驚きの声が上がり、身近な材料を使いながら科学の原理を実感する楽しさを感じている様子が見られました。

マシュマロやお菓子を使った実験を通して、圧力が加わることで物体の形や大きさがどのように変化するのかを、体験的に理解することができました。


☆参加者の声☆

  • 色水にドライアイスをいれて色が変わるのが面白かったです。

  • 知らなかったことが知ることができたこと、また知っていたことを実際に実験で確認出来たことが楽しかったです。

  • 先生の実験でマシュマロが大きく膨らんだことに驚きました。


A②:東大式マジックのヒミツにせまれ!

<概要>

東京大学奇術愛好会のマジシャンによるマジックショーです。ショーでは、お客様自身にマジックの種を想像してもらったり、家族の方に見せられるようなマジックのレクチャーも行います。マジックを通して皆さんの想像力と対話力を養います!


<プログラム>

東京大学 奇術愛好会


マジックの仕組みを知ることで、「不思議」を科学的・論理的に捉えて考える視点を持つきっかけになっていた様子が見られました。


自分で工作をして完成させる過程を通して、手順を守ることの大切さや、丁寧に作業することの重要性についても学ぶ機会になっていたと感じられました。


☆参加者の声☆

  • 元々マジックに興味があって参加したので、見せていただいたマジックがとても楽しかったです。丁寧でとても上手でした。マジックのタネを考えるのも楽しかったです。仕掛けづくりをしているうちにタネがわかり、おもしろかったです。

  • マジックを間近に見れる機会はなかなかないので、とても喜んでいました。

  • 工作をして持ち帰れたことがとても良かったそうで、帰りの電車の中でも一生懸命見せて説明してくれました。


B①:空気の魔術師になれるかも?!

<概要>

空気のチカラを感じたことはあるかな。今回は、大きな空気砲の実演ショーや自分で作るミニ空気砲を通して、空気のチカラや不思議に迫るよ。さぁ、あなたも、空気の魔術師を目指してみよう!


<プログラム協力>

東京理科大学 地域貢献サークル

カナラボ


空気を容器にためて小さな出口から出すことで勢いのある空気砲が作れることや、出口が星形や四角形であっても空気はドーナツ状になって飛び出すという空気の性質について、実験を通して理解を深める様子が見られました。

実験が必ずしも思い通りにいくとは限らない中で、予想して確かめる過程を楽しみながら学びを深めており、最後に行われた応用クイズも理解をさらに広げる良い機会になっていたと感じられました。


☆参加者の声☆

  • 手軽に工作出来て良かったです。

  • 子どもはとても楽しかったようです。スタッフの方が周りながら色々なお子さんとお話ししている姿が印象的でした。

  • 学びながら遊べて楽しかったです。


B②:レゴ®ブロックで考えるかたちのデザイン

<概要>

「心は何色?どんな形?」説明書通りに作るのではなく、テーマに沿って、自分が作りたいものを自由に作ってみる。組み立て方に ルールはありません。頭で考えずにまずは手を動かして作ることで、実はそこには隠れた意味が・・・。LEGO®ブロックを使いながら、心の中にあるものを、いつもとはちょっと違う方法で言語化してみよう♫


<プログラム協力>

LEGO®ブロックワークショップ講師

中林悠氏


自分で考えたことを言葉や形にして表す「視覚化」の機会が多く設けられており、子どもたちが自分なりの考えを深めていく力が育まれている様子が見られました。

子どもたち同士で楽しそうに意見を伝え合う場面も多く、自分の思考を相手に分かりやすく伝えようと試行錯誤することの大切さを学ぶ機会になっていたと感じられました。


☆参加者の声☆

  • 大好きなLEGOを使って気持ちを表現できたことが魅力的でした。

  • 何を作ったか楽しそうに教えてくれ、とても生き生きしていました。そういう姿が見れて保護者としてはとても嬉しかったです。

  • レゴを作るのが楽しかった。


  次回開催のお知らせ

ご参加いただいたみなさま、この度は誠にありがとうございました。ダヴィンチマスターズでは活動を通して、非認知能力*を高めるアプローチを行っております。

「非認知能力」には、自分に対する自信、最後までやり抜く力、やる気、忍耐強さ、粘り強さ、意志力の強さ、強い精神力、自己コントロール力(自制心)、自己への客観性、創造力、協調性、他者への誠実さ、思いやりなどがあげられる。

次回も午前・午後の2部開催を予定しております。

詳しくは次回のお知らせをお待ちいただけますと幸いです。


また、LINE公式アカウントにてイベント情報等を随時お送りしておりますので、ぜひお友だち登録をお願いいたします!



みなさん、またぜひ参加してくださいね! まってます!


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