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第105回ダヴィンチマスターズ|対面プログラム in 神戸大学大学院 工学研究科 六甲台第2キャンパス

開催日:

2026年2月15日日曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「第105回ダヴィンチマスターズ」を、2026年2月15日(日)に開催!


本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。

事前にSP、A、B、Cのいずれかのコースにお申込いただき、SPは1つのプログラム、A、Bは順次2つのプログラムを受講しました。


SP①海の生き物解剖〜タコ・イカのしくみを学び、エビとアサリを観察しよう〜




<概要>

普段食べている海の生き物の体の中は、どのようなつくりになっているのでしょうか。タコやイカの解剖デモを通して、水中生活に 適した体のしくみを学び、エビやアサリを実際に観察・解剖しながら、生き物の共通点や違いを考えます。


<プログラム協力>

大阪大学 大学院理学研究科 生物科学専攻 教授 古屋秀隆先生

生き物の体のつくりについて観察や体験を通して学ぶことで、それぞれの器官がどのような役割を果たしているのかを具体的に理解することができました。

たこやいか、えびの構造が進化の過程とどのように関わっているのかを知ることで、生き物が環境に適応しながら変化してきた意味についても考察を深めることができました。


☆参加者の声☆

  • イカ、タコ、えび、の軟体動物を解剖してみて、すごい機能があるのがわかって、水族館に行った時に使い方を観察しよう、と思いました。

  • 前回、イカの解剖が楽しかったみたいで、家でもさばいてこれは何など教えてくれました。今回、イカはしたことあった、タコ、エビ、あさりははじめてで、楽しかったみたいです。

  • 色々詳しく教えてもらって楽しかったです。


SP②:めざせ!!ドローンパイロット


<概要>

今世界で注目されているドローンを体験できるプログラムです。楽しく操縦を学び、実際にドローンを飛行させます。操縦体験に加え、社会や人々の役に立つドローンについて理解を深めます。


<プログラム協力>

一般社団法人SKYSTAGE 代表理事 岩根義行氏

ドローンに初めて触れる子どもたちも多く、実際に操作や観察を体験することで、多くの新しい発見がありました。

活動中には「楽しい」という声が多く聞かれ、興味や関心を高めながら学ぶ貴重な機会となっていました。


☆参加者の声☆

  • 自分でとばすことができたのが、とても楽しかったようです。

  • このドローンをこの機会で出来て嬉しかったです。そして、この機会を大事にしたいです。

  • 家では買えないドローンを動かせて楽しかった。


A①:泥だんご電池をつくってみよう



<概要>

私たちの身のまわりには、目には見えにくいけれど大きな力をもつ「粘土鉱物」が存在しています。粘土鉱物は、水やイオンを体のすき間に取りこみ、その量によって姿・形を変え、光る泥だんごにも、電池にも姿を変えます。実際に粘土を触って、不思議な性質を体感してみよう。


<プログラム協力>

大阪大学 大学院工学研究科 教授 乾徹先生


足で団子を踏む順番をワクワクしながら待つ様子が印象的で、期待感を持って主体的に参加している姿がうかがえました。

活動中は目を輝かせながら意欲的に取り組む子どもたちの姿が多く見られました。「もっとやってみたい!」という前向きな気持ちが子どもたちから自然とあふれており、楽しさを実感しながら学ぶことができていました。


☆参加者の声☆

  • 形を変える粘土の性質に興味を持ち、もっと調べてみたいという気持ちが高まりました。

  • どうやって電気が通っているか、もっと知りたくなりました。

  • 普段何気なく見ている泥や土の中にも、科学の世界が広がっていることに気づけたようです。


A②:電気をためるフシギなコップ

<概要>

空気が乾燥した冬には要注意。バチッ!とくる静電気のフシギを体験しよう!身近な材料で「電気をためる魔法のコップ」を手づくりします。うまく電気をためられるかな?最後はみんなで手をつないで、ためた電気を一気にながす大実験にチャレンジ!ドキドキ・ワクワクの衝撃を体験してキミも静電気ハカセになろう!


<プログラム協力>

科学実験教室「ジツガク」代表 有薗賢志氏


静電気の力を実際に体験することで、その威力や働きを身をもって理解することができました。


静電気の発生させ方を変えることで、物体が引き合ったり反発したりする現象が変化することを学び、電気の性質について理解を深める機会となりました。


☆参加者の声☆

  • 身近な材料で電気をためられることを知り、科学をより身近に感じることができました。

  • ドキドキしながら実験に参加し、静電気への関心がより高まりました。

  • もう一度家で作ってみたいです。


B①:蛍光ペンの鮮やかなひみつ

<概要>

みんなは、何色の蛍光ペンが好きですか? 蛍光ペンからは目がチカチカするような、なんだか「色以上の色」が出ているような気がします。その鮮やかなひみつを、謎解いていきましょう!実験のやり方をマスターして、家でもやってみよう!


<プログラム協力>

神戸大学 工学研究科 応用化学専攻 熊谷宜久先生 神戸大学児童文化研究会


実際に光を当てて観察することで、蛍光の仕組みを理解することができました。

光と色の関係について考える良い機会となり、学びが深まりました。


☆参加者の声☆

  • 光を当てると見える色が変わるのが、見ていて楽しかったそうです。

  • ドその場でも充実していたが、帰ってからのできることを教えて頂き、子供との取りくみや話に繋がるのでよかった!ありがとうございます。

  • 内容について教えてくれて面白かったと話していました。


B②:科学の力でアイスを作ろう!

<概要>

身近にある材料を混ぜて振ると、みんなの大好きなアイスクリームができあがる!?どうして液体が冷えて固まるのか、科学のふしぎを 体験しながら学べます。出来たてアイスを口にできる瞬間は格別!おいしく食べながら理科の原理を学びましょう。


<プログラム>

ダヴィンチマスターズ


氷の温度をさらに下げる「魔法の粉」の働きを学ぶことで、子どもたちは温度変化の仕組みについて理解を深めることができました。

身近な材料でも大きな温度変化を生み出せることを知り、科学への興味を深める機会となりました。


☆参加者の声☆

  • 簡単にアイスが作れることを知れて、驚いたそうです。

  • 身近で大好きなものが実験になることに驚きがあり、楽しかった話をしてくれました!ありがとうございます。

  • おかし作りが好きでアイスが作れると楽しみにしていて、冷凍庫がなくても作れるんだよと嬉しそうに話してくれました。




  次回開催のお知らせ

ご参加いただいたみなさま、この度は誠にありがとうございました。ダヴィンチマスターズでは活動を通して、非認知能力*を高めるアプローチを行っております。

「非認知能力」には、自分に対する自信、最後までやり抜く力、やる気、忍耐強さ、粘り強さ、意志力の強さ、強い精神力、自己コントロール力(自制心)、自己への客観性、創造力、協調性、他者への誠実さ、思いやりなどがあげられる。

次回も午前・午後の2部開催を予定しております。

詳しくは次回のお知らせをお待ちいただけますと幸いです。


また、LINE公式アカウントにてイベント情報等を随時お送りしておりますので、ぜひお友だち登録をお願いいたします!



みなさん、またぜひ参加してくださいね! まってます!


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