第103回ダヴィンチマスターズ|対面プログラム in 東京科学大学大岡山キャンパス
開催日:
2026年2月1日日曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「第103回ダヴィンチマスターズ」を、2026年2月1日(日)に開催!
本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。
事前にSP①、SP②、A、Bのいずれかのコースにお申込いただき、SPは1つのプログラム、A、Bは順次2つのプログラムを受講しました。
SP①:レゴを使ってプログラミングにチャレンジ(初級者向け)

<概要>
プログ ラミングって知ってるかな?初めてプログラミングに挑戦する人がプログラミングの世界の楽しさに触れられるように、レゴを使ってプログラミングをしてみよう。プログラミングって実はそんなに難しくないからみんなチャレンジしてみてね!
<プログラム協力>
東京科学大学 リベラルアーツ研究教育院 講師 栗山直子先生×ロボギャルズTokyo

思い通りにいかない場面でもあきらめず、話し合いながら改善を重ねる様子から、プログラミングにおける「試行錯誤」と「協働」の大切さを体感していることが伝わってきました。

机の端ぎりぎりを目指してレゴを進ませるミッションを子供達同士で考え出し、相談しながら、「どのくらいの時間進ませるか」「どんな命令にするか」を試行錯誤していました。
☆参加者の声☆
プログラミングを指導を受けながら体験できて良かったようです。
説明がとてもわかりやすく、内容も子どもたち主体の動的な実践型コースだった為、やった感が有り、是非、今回の続編的なレゴのプログラミングコースを同じ講師陣で企画して欲しい!全く同じ内容でも良いので、もう一度やりたいそうです。
プログラミングへのハードルが下がったように感じます。
A②:綱引きで空気の力に勝てるかな?

<概要>
マグデブルグの半球の実験装置を使った綱引きで空気の力を体験しよう!地上にあるものは空気の圧力(気圧)を受けています。気圧が小さくなったらどうなるか、プリンカップを使ったマグデブルグの半球を組み立てて確かめよう。気圧、大気、真空そしてこれらが生活にどう使われているかを学ぼう。
<プログラム協力>
東京科学大学 同窓会(一社)蔵前工業会 くらりか(蔵前理科教室ふしぎ不思議)

真空や圧力が特別なものではなく、私たちの身近な生活の中に存在していることを実験を通じて実感できました。

ペットボトルを釣り上げる実験では、成功の瞬間に本気で喜ぶ姿が見られました。綱引きにも真剣に取り組み、楽しみながら力の仕組みを体感する様子が印象的でした。
☆参加者の声☆
圧力をどごまで理解できているのかはわかりま せんが、実験→体験する経験はとても興味深かったようです。
お迎え後とても興奮して話してくれました。馬何匹ずつで昔実験したとおもう?無空ポンプは水道に使われてると思う!などどんどん教えてくれました
目に見えない力を実際に体感できたことが新鮮だったようです。家でも自分なりに考えを巡らせていました。
A①:磨いて光る“魔法の石”の謎に迫る

<概要>
自然界にあるさまざまな石の中には、磨くと光るものがある!?実際に磨いて光る石に触れて、不思議な石の謎 に迫ろう。観察を通して、自然界にある素材について学びます!
ワクワクドキドキのプログラム!
<プログラム協力>
自然科学数理教室キッズアース

自然界に存在するさまざまな石の中には磨くことで光沢を放つものがあることを実際に体験し、観察を通してその仕組みや素材の特徴について学ぶ、発見に満ちたプログラムとなりました。

石を実際に磨き、光る瞬間を体感し、その背景にある性質や条件について考えることで、体験と知識が結びつく学びとなりました。
☆参加者の声☆
ブラックライトに当てたら光ったことが良かったそうです。磨く工程なども楽しんでいたようです。
鉱物の、定義を知り、きれいな石を自分で磨いたのが楽しかったようです。
色々な石を触ったりにおいをかげたりして高度についても知ることができて楽しかったです。
A②:科学の力で手作りカイロを作ろう!

<概要>
寒い冬の味方「カイロ」には、実は すごい科学の力が隠されている。このプログラムでは、実際に手を動かしてカイロが温かくなる仕組みを学びます。仕組みが分かればきっと自分でも作れるはず。自分だけのオリジナル カイロを作って寒い冬を乗り切ろう!
<プログラム>
ダヴィンチマスターズ

使い捨てカイロが温かくなる仕組みを学び、実際に材料を組み合わせて体験することで、化学反応による熱の発生を実感をもって理解する様子が見られました。

日常生活で何気なく使っている身近なものへの関心が高まり、仕組みを考えるきっかけとなる学びの時間となりました。
☆参加者の声☆
空気を遮断したり、袋を開けて温めてみたりを試して、夜になっても暖かくなってきたことを喜んで説明してく れました。
カイロの中身をずっと気にしていたので、解明されて喜んでいました!
カイロが何で作られて、何で温かくなるのは理解できて楽しかったです。
B①:科学の力でアイスを作ろう!

<概要>
身近にある材料を混ぜて振ると、みんなの大好きなアイスクリームができあがる!?どうして液体が冷えて固まるのか、科学のふしぎを 体験しながら学べます。出来たてアイスを口にできる瞬間は格別!おいしく食べながら理科の原理を学びましょう。
<プログラム>
ダヴィンチマスターズ

身近な材料を混ぜて振ることでアイスクリームができあがる体験を通し、液体が冷えて固まる仕組みについて学びました。

実験中には「手伝って!」と積極的に声をかける姿が多く見られ、成功するまで粘り強く何度も挑戦していました。隣の子や周囲の友だちと協力しながら、楽しみつつ取り組む様子が印象的でした。
☆参加者の声☆
冷える素材を探すところから始まり、甘いアイスと塩と言うギャップを楽しそうに話してくれました。甘さ控えめで自宅でも挑戦したいようです。
アイスが固まるところを自分の目で確認できたのが面白かったらしいです。
実際にアイスを作って食べられるのが楽しかった。これだけの材料でアイスが作れるのに驚きました。
B②:光と透明マント

<概要>
誰もがワッとおどろきワクワクするイリュージョンを見せてくれるマジシャン。光についてマジックと可愛いキャラクターと一緒に楽しく学びます。マジックも伝授!君もサイエンスマジシャンになっちゃおう!
<プログラム>
Actboon 代表 岩城信二氏 (シンディー)

「ものが見える」という現象について理解を深める機会となりました。

可視光が自然光の一部であることや、光の屈折といった現象についても、実験を通して体感的に学ぶことで、低学年の子どもたちにも分かりやすく伝わっていた様子がうかがえました。
☆参加者の声☆
子どもが大変気に入っていました。
前回もシンディー先生の授業を受け、大ファンになったようです。内容は難しかったようですが、楽しかったとのことでした。
何度か拝見していますが、シンディの盛り上げ方などパフォーマンスがすごいと毎回感心しています。
次回開催のお知らせ
ご参加いただいたみなさま、この度は誠にありがとうございました。ダヴィンチマスターズでは活動を通して、非認知能力*を高めるアプローチを行っております。
「非認知能力」には、自分に対する自信、最後までやり抜く力、やる気、忍耐強さ、粘り強さ、意志力の強さ、強い精神力、自己コントロール力(自制心)、自己への客観性、創造力、協調性、他者への誠実さ、思いやりなどがあげられる。
次回も午前・午後の2部開催を予定しております。
詳しくは次回のお知らせをお待ちいただけますと幸いです。
また、LINE公式アカウントにてイベント情報等を随時お送りしておりますので、ぜひお友だち登録をお願いいたします!

みなさん、またぜひ参加してくださいね! まってます!
