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第102回ダヴィンチマスターズ|対面プログラム in 芝浦工業大学豊洲キャンパス

開催日:

2025年12月21日日曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「第102回ダヴィンチマスターズ」を、2025年12月21日(日)にで開催!


本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。

事前にSP①、SP②、A、Bのいずれかのコースにお申込いただき、SPは1つのプログラム、A、Bは順次2つのプログラムを受講しました。


SP①:橋ってなにからできているの?




<概要>

みんなの生活を支えているビルや橋、トンネルなどを作るときには、いろいろな材料が使われています。その中でも、コンクリートはとてもたくさん使われている材料のひとつです。みんなは、コンクリートってどうやって作るか知っているかな?ここでは、コンクリートの作り方や、どうして固まるのかを、実際に体験しながら学びます。


<プログラム協力>

芝浦工業大学 工学部 教授 伊代田岳史先生

身近な橋が私たちの生活を支える重要なインフラであることを学びました。また、コンクリートがどのような材料と科学的仕組みで作られているのかを知り、身の回りの構造物と科学とのつながりへの理解が深まりました。

コンクリートミキサー車は混ぜるための車だと思っていたが、実際にはコンクリートが固まらないように回転し続けていることを知った、という意見が子どもたちからありました。身近な街の風景にある仕組みに気づき、理解が深まった様子がうかがえました。


☆参加者の声☆

  • 実際にコンクリートを作った体験、何より大学の研究室に案内して下さったようでそれがとても貴重な経験になったようです。大学院生の方もついて下さり、少人数で手厚く見て下さり感激です。

  • 小さい頃からミキサー車や工事現場のクレーンなどが大好きでしたが、そんな憧れの工事現場に関わる知識を、大学教授から直接学ぶことができてとても喜んでいました。

  • 座学、研究室、コンクリートの作成など充実したプログラムで、他にはない講座を受けられて大変よかったです。


A②:化石博士への道!本物のアンモナイトで古代生物を探究する!


<概要>

寒古代の海に生きたアンモナイト。化石は地球の歴史や環境を知る手がかりとして研究に欠かせません。数億年前の実物の化石を観察、レプリカ作りを通して、化石の基本や生物の歴史について学びましょう!完成したレプリカは持ち帰ることができます!


<プログラム協力>

一般財団法人進化生物学研究所 研究員 蝦名元先生

化石がどのような過程で形成されるのかを学び、あわせて絶滅した昔の生物についての知識を深めることができました。

化石の成り立ちを知ることで、過去の地球環境や生物の暮らしに目を向けるきっかけとなり、自然や生命の歴史への理解が広がりました。


☆参加者の声☆

  • 知らない色んな子の発言が聞けたり、初めて化石のレプリカを作ったりしながら先生の話もとても面白かったです。

  • 先生の説明がとても面白かったと言っていました。1年生男子の心を惹き寄せる説明ができる先生は多くないと思うので、すごいと思います。ありがとうございました。

  • プログラムの内容は楽しかったようで、終わった後は満足感のある表情をしていたと思います。今日教えてもらったことを家に帰ってから詳しく説明してくれて嬉しかったです。毎回1人で参加していますが、お友達もいない中、偶然席が近くなった子と話したり、初めての環境に頑張って適応していて、さらにそれらが本人の自信に繋がっているのを感じます。また興味があるプログラムがあれば参加したいです。


A①:レゴ®ブロックで考えるかたちのデザイン



<概要>

「心は何色?どんな形?」説明書通りに作るのではなく、テーマに沿って、自分が作りたいものを自由に作ってみる。組み立て方にルールはありません。頭で考えずにまずは手を動かして作ることで、実はそこには隠れた意味が・・・。LEGO®ブロックを使いながら、心の中にあるものを、いつもとはちょっと違う方法で言語化してみよう♫


<プログラム協力>

LEGO®ブロックワークショップ講師 中林悠氏


「楽しい学校」をテーマに、LEGO®ブロックを用いて自由に作品制作を行いました。

説明書や決まった組み立て方にとらわれず制作することで、普段とは異なる方法で言語化する学びにつながりました。


☆参加者の声☆

  • 自分で創造力を働かせて様々な形にして、とても楽しかった様です。

  • いろんなものを組み合わせながら作れて楽しかったです。

  • 普段からレゴは遊んでいるのですが、やはり親子で説明書を見て作ることが多く、自由に作ることも大事だなと実感しました。


A②:STEAMマジック教室 元素と宝石

<概要>

誰もがワッとおどろきワクワクするイリュージョンを見せてくれるマジシャン。元素と宝石についてマジックと可愛いキャラクターと一緒に楽しく学びます。マジックも伝授!君もサイエンスマジシャンになっちゃおう!


<プログラム協力>

Actboon 代表 岩城信二氏 (シンディー)


とっつきにくい印象のある元素について、キャラクターやマジックを通して学ぶことで、科学を身近に感じることができました。その結果、科学に対する興味や関心が高まった様子がうかがえました。

ビタミンCとヨウ素を使って液体が透明になるマジックなどを体験し、科学の原理を理解するきっかけ作りとなりました。


☆参加者の声☆

  • シンディの話が上手で、難しい分野でしたが、分かりやすく楽しかったとニコニコ説明してくれました。

  • 楽しかった!と目を輝かせて話してくれたので充実していたのだなと思いました。

  • マジックも含めて楽しく学べました。


B①:マジックで学ぶ 地震の秘密

<概要>

地震大国である日本。地震が起きると地面が水になる!?そんな不思議な現象の仕組みをマジックで学びます。マジックを覚えて、家で家族を驚かせよう!


<プログラム>

ダヴィンチマスターズ


地震のときに起こる不思議な現象をマジックを通して学び、目に見えない地面の変化を分かりやすく

理解することができました。

工作をして、楽しみながら覚えたマジックを通して、地震の仕組みへの興味が深まり、防災について考えるきっかけにもなりました。



☆参加者の声☆

  • 素晴らしい発想!マジックで楽しく学べて、頭に残る工夫がされている!楽しく学べて最高。

  • 家に持って帰ることができる液状化再現キットで、家で学んだことを再現してくれた。

  • 今回初めて参加しましたが、土と車の模型で再現された、地震が起きた時にどんなことが起こるのかとても印象に残ったようでした。


B②:手作りカイロを作ろう!

<概要>

地震大国である日本。地震が起きると地面が水になる!?そんな不思議な現象の仕組みをマジックで学びます。マジックを覚えて、家で家族を驚かせよう!


<プログラム>

ダヴィンチマスターズ


身近なカイロが温かくなる仕組みに隠された科学を、実際に手を動かしながら学びました。

原理を理解したうえでオリジナルのカイロ作りに挑戦し、科学を生活に生かす楽しさを実感する機会となりました。



☆参加者の声☆

  • 実際に作ることで、興味をもて、頭に残る工夫がされていた!

  • 子どもが「どうして温かくなるのか」を自分の言葉で説明していて、理解の深まりを感じました。

  • 家に帰ってからも「また作りたい」と話しており、学びが継続しているのが嬉しいです。


  次回開催のお知らせ

ご参加いただいたみなさま、この度は誠にありがとうございました。ダヴィンチマスターズでは活動を通して、非認知能力*を高めるアプローチを行っております。

「非認知能力」には、自分に対する自信、最後までやり抜く力、やる気、忍耐強さ、粘り強さ、意志力の強さ、強い精神力、自己コントロール力(自制心)、自己への客観性、創造力、協調性、他者への誠実さ、思いやりなどがあげられる。

次回も午前・午後の2部開催を予定しております。

詳しくは次回のお知らせをお待ちいただけますと幸いです。


また、LINE公式アカウントにてイベント情報等を随時お送りしておりますので、ぜひお友だち登録をお願いいたします!



みなさん、またぜひ参加してくださいね! まってます!


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