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第101回ダヴィンチマスターズ|対面プログラム in 神戸大学海事科学部

開催日:

2025年12月14日日曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「第101回ダヴィンチマスターズ」を、2025年12月14日(日)にで開催!


本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。

事前にSP、A、Bのいずれかのコースにお申込いただき、SPは1つのプログラム、A、Bは順次2つのプログラムを受講しました。


SPレゴを使ってプログラミングしてみよう(初級者向け)




<概要>

プログラミングって知ってる?実は、考えているほど難しくないんだよ。初めてプログラミングに挑戦する人がプログラミングの世界の楽しさに触れられるように、今回は、レゴを使って科学探査機を作り、走らせてみよう。思った通りに動くにはどうしたらいいかな?考えてみてね!


<プログラム協力>

大阪大学 経営企画オフィス(兼・大学院人間科学研究科)齊藤 貴浩先生

レゴを使って科学探査機を組み立て・走行させる体験を通して、「どうすれば狙い通りに動くのか」を自ら考え、プログラミングの面白さに触れる機会となりました。

レゴの科学探査機を使った活動を通して、命令を工夫することで動きが変わることを体感し、考える→試す→改善するという探究のプロセスを楽しみながら学ぶことができました。


☆参加者の声☆

  • プログラミングは初めてでしたが、先生のご説明がわかりやすく「すぐ分かった」そうで、「失敗させて、次を考えればいいから、カンタンにできた!」とのことでした。めちゃくちゃ楽しかったそうです。

  • 少し難しかったようですが、その難しさが良かったようです。

  • プログラミングでレゴという身近なものも動かすことができると初めて知り、興味を持って体験できたとのことでした。


A①:手作りカイロを作ろう!


<概要>

寒い冬の味方「カイロ」には、実はすごい科学の力が隠されている。このプログラムでは、実際に手を動かしてカイロが温かくなる仕組みを学びます。仕組みが分かればきっと自分でも作れるはず。自分だけのオリジナルカイロを作って寒い冬を乗り切ろう!


<プログラム>

ダヴィンチマスターズ

身近なカイロが温かくなる仕組みを、実験を通して理解することができ、科学が生活と深く結びついていることを実感しました。

自分で工夫しながらオリジナルカイロを作る中で、仕組みを知る楽しさと「自分で作れる」という達成感を味わうことができました。


☆参加者の声☆

  • 最初は、手作りカイロってどうやって作るのかなって、思ってて、材料が、たくさんあって、凄い時間が掛かると思っていたけど、そんなに、材料が無くて、すぐにカイロが作れたから、びっくりしました

  • 楽しかったし、難しいところもあったけどまた、一つ勉強になりました

  • なんでカイロがあたたかいのか、身近なものに着目して科学を学べるというのが素晴らしいイベントだと思いました。


A②:速く走りたい人集まれ!かけっこを科学する



<概要>

もっと速く走れるようになりたい!そんなみんなの願いを叶えるプログラムです。速く走る ためには“カッコイイ走り方”が大切!?靴も関係あるの?

身体のプロフェッショナルである理学療法士がみんなの願いを叶えます!


<プログラム協力>

一般社団法人 身長発育士協会 理事長 落合伸治氏


走り方や姿勢、靴との関係などを科学的に学ぶことで、 「速く走る」ための理由がはっきりと分かりました。

理学療法士のアドバイスをもとに実際に体を動かす中で、自分の走りを見直し、速くなるためのコツを実感することができました。


☆参加者の声☆

  • 最初は、外に出て、時間を、測って、記録を伸ばしていくって感じだと思ってたけど、廊下に出て、トレーニングみたいな、準備運動をして、最後に、全力疾走をして終わったので、疲れました。でも、良いトレーニングになって、元々8秒2だったんですけど、(50メートル) もっと速く走れるようになった気がします!

  • つま先を意識して走ることが大事ということを知れて実践したいと思った。

  • 自己練習では限界を感じていましたが、姿勢や靴などの意識を変えるだけで、速く走れるようになったと喜んでいました。


B①:作って学ぼう「飛ばしてみよう!」

<概要>

空を飛ぶものには、どんなものがあるでしょうか?それぞれどんな飛び方をしているのでしょうか?様々な「飛び方」を考えながら、自分の手でアルソミトラの種の模型や、紙のプロペラ、フライングリングを作って、飛ばしてみましょう!


<プログラム協力>

キッズアース播磨町校 代表講師 森田孝明氏

さまざまな「飛び方」を座学や模型を作って飛ばすことで、形や重さの違いが飛び方に大きく影響することを実感しました。

試行錯誤を重ねる中で、工夫する楽しさと、自分の考えが結果として表れる面白さを学ぶことができました。


☆参加者の声☆

  • 家でどうやったら飛ぶのか教えてくれて実演してくれました。言葉が難しかったようですが、楽しかったみたいです。

  • 作ったものの形とや仕組みによって、いろんな飛びかたがあることが知れて、とても楽しかった。

  • 工作のとき、飛ばすときにどこにクリップをつけたらよく飛ぶのかを知れたことが良かった。


B②:マジックで学ぶ 地震の秘密

<概要>

地震大国である日本。地震が起きると地面が水になる!?そんな不思議な現象の仕組みをマジックで学びます。マジックを覚えて、家で家族を驚かせよう!


<プログラム>

ダヴィンチマスターズ


地震のときに起こる不思議な現象をマジックを通して学び、目に見えない地面の変化を分かりやすく

理解することができました。

工作をして、楽しみながら覚えたマジックを通して、地震の仕組みへの興味が深まり、防災について考えるきっかけにもなりました。



☆参加者の声☆

  • 液状化現象の仕組みを詳しく教えてもらえてとてもおもしろかった。

  • ピンポン玉が横に振ったら出てきて、縦に振ったら下に沈むことが知れて、いろいろ勉強になった。

  • 地震がなぜ起こるのか、実験や工作で学べてよかったです。


  次回開催のお知らせ

ご参加いただいたみなさま、この度は誠にありがとうございました。ダヴィンチマスターズでは活動を通して、非認知能力*を高めるアプローチを行っております。

「非認知能力」には、自分に対する自信、最後までやり抜く力、やる気、忍耐強さ、粘り強さ、意志力の強さ、強い精神力、自己コントロール力(自制心)、自己への客観性、創造力、協調性、他者への誠実さ、思いやりなどがあげられる。

次回も午前・午後の2部開催を予定しております。

詳しくは次回のお知らせをお待ちいただけますと幸いです。


また、LINE公式アカウントにてイベント情報等を随時お送りしておりますので、ぜひお友だち登録をお願いいたします!



みなさん、またぜひ参加してくださいね! まってます!


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