第98回ダヴィンチマスターズ|対面プログラム in 立教大学池袋キャンパス
開催日:
2025年11月23日日曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「第98回ダヴィンチマスターズ」を、2025年11月23日(日)にで開催!
本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。
事前にSP①②、Aのいずれかのコースにお申込いただき、SPは1つのプログラム、Aは順次2つのプログラムを受講しました。
SP①:海の生き物解剖

<概要>
普段食べている魚のからだのなかはどうなっているのかな?
イカの解剖を通じて、水の中で生活するということを考えてみよう。
実際に解剖を行い、生物の体内構造を確認しよう!
<プログラム協力>
学習院女子大学 国際文化交流学部 日本文化学科 教授 品川明先生

イカの住む場所によって体の作りが異なる点や、目の前の食べ物がどこからきているのかを考えるきっかけにもなりました。

イカの内臓や、漏斗の筋肉の違いから、そのイカが住んでいる環境まで想像できることができていました。
☆参加者の声☆
イカは口からすみを吐くのではなく漏斗からすみを出していることを学びました。
こんなことを教わった、先生がこんな風に説明していた、こうなんだって、知ってる? と受講後のおしゃべりが止まらず、充実した2時間だったんだな、ということを感じました。
講師の先生も話し方がとても上手で、小学生も飽きずに集中できると思いました。
SP②:科学の力でアイスを作ろう!

<概要>
身近にある材料を混ぜて振ると、みんなの大好きなアイスクリームができあがる!? どうして液体が冷えて固まるのか、科学のふしぎを体験しながら学べます。出来たてアイスを口にできる瞬間は格別!おいしく食べながら理科の原理を学びましょう。
<プログラム>
ダヴィンチマスターズ

アイスクリームが家にある身近なもので作れること、2人1組なので協力して作ることを学べました。

身近な塩に氷をさらに冷やす働きがあることを学びました。
☆参加者の声☆
子どもだけでアイスを作れて喜んでいました。教わった熱伝導率について親に教えてくれました。
とても楽しかったそうです。帰ってきて早々に作ってくれました。
アイスを作る実践編の前に、氷のでき る仕組みを学べて知識がついたことに自信を持てたようです。初めて会う同世代のお友達と関わる経験が親としては子供の自立につながってよかったです。
A①:犯罪科学捜査に挑戦!!インク編

<概要>
「気づいたら“あるもの”が無くなっていた!?」事件発生。捜査のヒントは「ペンのインク」。犯罪科学捜査員になりきり科学の力を味方につけて、犯人を見つけよう!キミは犯人の正体を暴けるか?
<プログラム協力>
学習院大学 文学部 教育学科
教授 飯沼慶一先生
犯人を決めるには、証拠が絶対に必要であることを学びました。
黒いペンのインクが、たくさんの色からできていることを知り、驚く様子がみられました。
☆参加者の声☆
科学のことをたくさん知ることができて楽しかったそうです
最初から校長先生が怪しいと思ったけど、後からちゃんと証拠が出てきて、犯人だとわかって楽しかったです。インクをお水につけて種類を特定できたのがすごかったです。
