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第124回ダヴィンチマスターズ|対面プログラム in 戸板女子短期大学

開催日:

2026年10月17日土曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「第124回ダヴィンチマスターズ」を、2026年10月17日(土)に開催!


本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。

事前にSP①、SP②、A、Bのいずれかのコースにお申込いただき、SPコースは1つのプログラム、A、Bコースは順次2つのプログラムを受講しました。


SP①:ザリガニの好物を探せ!


<概要>

池や田んぼでおなじみのアメリカザリガニ。でも実は、日本の自然をピンチにしている生き物だって知っていますか?そんなザリガニは、いったいどんなエサが好きなのでしょう?「これが好物にちがいない!」と思うエサを持って集まろう!釣りをしながらどのエサに一番食いつくのかを確かめ、身近な自然を守るために私たちにできることを見つけよう!


<プログラム協力>

東京農業大学教職課程

教授 武田晃治先生


ザリガニの多様な活用方法を知ることで、身近な生き物と自然環境との関わりについて考えるきっかけとなりました。

実験を通して、生き物にはさまざまな側面があることを理解しました。


☆参加者の声☆

  • ザリガニがどんなエサを好きなのか、自分で試せて楽しかったです。

  • どのエサで釣れるか予想するのが楽しかったです。またザリガニのことを調べたいと思いました。

  • 釣りができて楽しかったです。



SP②:おどろき発見!イカのひみつ大解剖

<概要>

イカには心臓がいくつあるか知っていますか?答えは、イカの体の中にかくされています!墨をためておく袋や、鳥のくちばしのような口、体の中に隠れた透明な骨のようなものなど、イカの体はふしぎでいっぱい。この授業では、班ごとに1ぱいのスルメイカを使って、実際に解剖に挑戦します。いつも食べているイカの体の中を、自分の目と手で確かめてみよう!


<プログラム協力>

監修:東京農業大学教職課程

教授 武田晃治先生

講師:東京農業大学 理科教育研究室員

参加者は、班ごとにスルメイカの解剖に挑戦し、心臓や墨袋、口などの体のつくりを観察しました。

普段食べているイカの体の内部を自分の目と手で確かめることで、生き物の不思議や体の仕組みについて理解を深めました。


☆参加者の声☆

  • イカの体の中を初めて見ました。いろいろな臓器があっておもしろかったです。

  • 最初は解剖が少し怖かったけれど、自分で観察してみると楽しかったです。

  • イカの体の中に透明な骨のようなものがあることを初めて知りました。


A①:色が変わる!?魔法のお絵描き実験

<概要>

不思議な画用紙に身近な液体で絵を描くと、なんと!色が、、、化学の力で色を変える魔法のお絵描きを体験しよう!魔法の力の正体は何だ!?その秘密にも迫ります!


<プログラム協力>

一般財団法人進化生物学研究所 研究員

蝦名元先生

参加者は、自然の植物や身近な食材、家庭にあるものを使った実験を通して、色が変化する不思議を体験し、日常生活に潜む科学への理解を深めました。

グループで実験道具を共有しながら、「さらに混ぜたらどうなるだろう?」と相談し合い、色の変化に驚きながら楽しく探究する姿が見られました。


☆参加者の声☆
  • 色が変わる事は知っていたけど、実際にやってみたのは初めてでした。家にあるものでも出来るので、またやってみようと思います。

  • 行ってよかったです。(子どもの言葉)

  • 液体を混ぜると色々な色になるのが楽しかったようです。


A②:鉱物の色の不思議!鉱物標本づくり

<概要>

なぜ鉱物は様々な色がついているのでしょうか?カラフルな鉱物の色について学んだあとは、小さな鉱物を台紙に貼ってオリジナルの鉱物標本を作りましょう!完成した鉱物標本は、お土産としてお持ち帰りいただけます。


<プログラム>

ダヴィンチマスターズ


参加者は、色や見た目が異なっていても同じ種類の鉱石であることを学び、実物を見て触れながら鉱石の特徴を観察しました。

実際に鉱石に触れることで、「知っている!」という声や新たな疑問が次々と生まれ、楽しみながら理解を深めました。


☆参加者の声☆

  • 実物の鉱石を触りながら、先生のお話しを聞けたのがわかりやすかった。テラヘルツは初めて知りました。もっともっと鉱物の事を知りたいと思いました。

  • 申し込みのきっかけの興味のあるプログラムだったため、希望通りに楽しい体験が出来たとのことです。鉱石の新しい知識を学べて、もっと知りたい!と意欲がわきました。

  • 初めて知った石があったので楽しかったようです。


B①:東大式マジックのヒミツにせまれ!

<概要>

東京大学奇術愛好会のマジシャンによるマジックショーです。ショーでは、お客様自身にマジックの種を想像してもらったり、家族の方に見せられるようなマジックのレクチャーも行います。マジックを通して皆さんの想像力と対話力を養います!


<プログラム協力>

東京大学 奇術愛好会


参加者は、色や見た目が異なっていても同じ種類の鉱石であることを学び、実物を見て触れながら鉱石の特徴を観察しました。

実際に鉱石に触れることで、「知っている!」という声や新たな疑問が次々と生まれ、楽しみながら理解を深めました。


☆参加者の声☆

  • マジックが出来るようになって面白かったです。

  • マジックが知れてよかった。覚えたことをお父さんにやってみたいです。

  • ちょっと難しかったけど、お友達にも披露してやってみたいです。


B②:磁石を食べちゃう?!ふしぎなおばけスライムを作ろう!ハロウィンバージョン

<概要>

スライムを作ったことがある人も多いかな?でも、今回作るのはちょっと特別なスライム!このスライムに磁石を近づけてみると……びよーんと伸びる?!さらに、スライムの上に磁石を置いてみると……いったいどうなる?!「魔法の粉」を加えることで、スライムが見せる不思議な変化。実際に触って、動かして、試してみながら、たくさんの「なぜ?」を見つけてみよう!楽しく実験しながら、どうしてこんな不思議なことが起こるのか?

その秘密を一緒に解き明かそう!


<プログラム>

ダヴィンチマスターズ


特別な粉を加えたスライムを作り、磁石を近づけることで形や動きが変化する不思議な現象を体験しました。

磁石に引き寄せられるスライムの様子を観察しながら、磁力の働きやその仕組みについて楽しく学びました。


☆参加者の声☆

  • 酸性、アルカリ性でスライムが変化するのが面白かったです。

  • スライムを作る過程で難しいと感じることがあったようですが、普通のスライムとは違う点を説明してくれました。

  • ただのスライムじゃなくて、磁石でくっつくのが面白かったです!



  次回開催のお知らせ

ご参加いただいたみなさま、この度は誠にありがとうございました。ダヴィンチマスターズでは活動を通して、非認知能力*を高めるアプローチを行っております。

「非認知能力」には、自分に対する自信、最後までやり抜く力、やる気、忍耐強さ、粘り強さ、意志力の強さ、強い精神力、自己コントロール力(自制心)、自己への客観性、創造力、協調性、他者への誠実さ、思いやりなどがあげられる。

次回も午前・午後の2部開催を予定しております。

詳しくは次回のお知らせをお待ちいただけますと幸いです。


また、LINE公式アカウントにてイベント情報等を随時お送りしておりますので、ぜひお友だち登録をお願いいたします!



みなさん、またぜひ参加してくださいね! まってます!


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