夏休み探究フェスタ2026|対面プログラム in 京都大学
開催日:
2026年8月1日土曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「夏休み探究フェスタ」を、2026年8月1日(土)・2(日)に京都大学で開催!
本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。
事前にSP①〜④、A〜Eのいずれかのコースにお申込いただき、SPは通しで一つのプログラム、A〜Eは順次2つのプログラムを受講しました。
SP①:トリックアートにだまされるな!

<概要>
「あれ?止まっているのに動いて見える!」「同じ長さなのにちがって見える!」そんな目のふしぎな世界を探検しよう!教室には、おどろきがいっぱいの錯視ポスターがずらり。見て、お友達とお話して、「なんで?」をたくさん見つけよう!さらに、工作をしながら、錯視のひみつを自分の手で解き明かすよ。目と頭をフル回転させて、ふしぎを楽しみながら「見るっておもしろい!」を体験する、発見いっぱいのワクワク授業です。
<プログラム協力>
一橋大学大学院 ソーシャル・データサイエンス研究科専攻
准教授 社会科学高等研究院 脳科学研究センター センター長

トリックアートの観察や錯視を利用した工作を通して、子どもたちは錯覚の仕組みや効果を、自分の手で作って確かめながら身近に学ぶことができました。

工作に苦労しながらも、完成した作品で実際に錯視が起こった瞬間には歓声や笑顔が広がり、試行錯誤の先にある発見の喜びや達成感を味わう様子が印象的でした。
☆参加者の声☆
自分で作れるトリックアートであり、簡単でありながら不思議も体験できる貴重な時間でした。大学で実際に研究されている先生から直に教えていただける事は、この年代ではほとんど経験できないことのため、親からみると貴重な機会をいただき大変ありがたく思いました。
一流の先生方から、さまざまな切り口で問題を投げかけていただき、時には丁寧に答えてくださることで、子どもの興味・関心を上手に引き出していただきました。親子ともにとても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
子供も、学んだことや記憶に残ったことを話してくれて普段とは違うお友達や先生、また専門的な話にふれて良い機会でした。
SP②:うなぎ の解剖

<概要>
うなぎの細長い体の中には、どんなつくりがかくれているのでしょうか。実際にうなぎを解剖しながら、体の形や内臓の位置、ほかの魚との共通点や違いを観察します。
食べ物として知られているうなぎを、生き物として見つめてみると、新しい発見がたくさんあるはず!観察を通して、うなぎの体のひみつに迫ってみよう。
<プログラム協力>
大阪大学 大学院理学研究科 生物科学専攻 教授 古屋秀隆先生監修
大阪大学大学院 浜田圭祐 先生

うなぎの解剖を通して、内臓の位置や生殖腺が発達していないことを実際に観察し、その理由を生活環と結びつけて考えることで、生物の体の仕組みや生態について理解を深めることができました。

最初はうなぎに触れることを怖がっていた子どもたちも、次第に慣れて積極的に解剖へ挑戦し、アリストテレスと同じように「なぜだろう」と考察することで、科学的に問いを立てて考える姿勢につながったと思います。
☆参加者の声☆
においや手触りなど、実験でしか体感できない経験ができてよかったです。
色々ある中で子供が自ら選びました。「調理」ではなく「解剖」という言葉にとても惹かれたようでした。
先生やスタッフの方々が優しく対応し、子どもの質問にも丁寧に答えてくださりありがたかったです。
SP③:キラキラ鉱物大発見!標本箱づくりにチャレンジ!

<概要>
地球がつくった宝物「鉱物」を観察して、自分だけの鉱物標本箱を作るワークショップです。色や形、きらめきの違いを比べたり、特徴を観察したりしながら、鉱物の不思議を楽しく学びます。鉱物ができる仕組みや種類についてもわかりやすく解説。完成した標本箱は持ち帰ることができて自由研究にもぴったりです。見て、触れて、発見する鉱物の世界を体験しよう!
<プログラム協力>
ミネラルバディーズ(Mineral Buddies)

実際の鉱物を観察し、硬度や磁性などの違いを比較・考察することで、それぞれの特徴を理解するとともに、友達と意見を交わしながら学びを深めることができました。

マグネタイトの実験や身近な鉱物、スマートフォンに使われるレアメタルなどにも強い興味を示し、普段の生活と鉱物とのつながりに気づきながら、日常ではなかなか見ることのできない実物に触れる体験を楽しむ姿が印象的でした。
☆参加者の声☆
参加前までは、「何色の石があるかなあ」と話しておりましたが、終わってから 「この鉱物は磁石でくっついてね、、、」と学んだことがあったようで、ただ石が綺麗だけで終わらずしっかり学んでこられたことが伝わってきました。
身近にある石が様々に変化し、思ってもみない働きをする様子が面白かったそうです。
本人が宝石や石が興味あったので、チラシをもらったとかに自分から行きたいと言ってくれました。京都大学にいくきっかけにもなれてよかったです。自分で標本が作れてとても満足そうでした。
SP④:科学の力でアイスを作ろう!

<概要>
身近にある材料 を混ぜて振ると、みんなの大好きなアイスクリームができあがる!? どうして液体が冷えて固まるのか、科学のふしぎを体験しながら学べます。出来たてアイスを口にできる瞬間は格別!おいしく食べながら理科の原理を学びましょう。
<プログラム>
ダヴィンチマスターズ

自分たちでアイスを作る体験を通して、材料を振って変化させる過程を楽しみながら、完成したアイスを「自分で作ったからよりおいしい」と喜び、家でも作ってみたいという意欲につながっていました。

初めて出会った子ども同士でも、交代で一生懸命振りながら相手を応援したり、完成したアイスを分け合ったりする中で自然に会話が生まれ、協力して一つのものを作り上げる楽しさを感じている様子が印象的でした。
☆参加者の声☆
子供からは満面の笑みで楽しかった!!!と感想を聞くことが出来ました。難しい内容もあったようですが、今度先生となって、アイス作りを教えてもらえるようで、楽しみにしています。
子供でも材料用意から簡単にできて、しかも、気温、性質に興味が湧いて来年も参加したいです。
初対面の子どもたちでペアになったが、ペアになった子が年上の女の子だったので、うまくリードしてもらい、またスタッフの方のサポートもおそらくあって、親が離れる時に比べて、戻った時の表情がとても良かったです。本人も直前は渋っていたが、終了後はまた行きたいと言っていました。
A①:ダヴィンチ実験室 DNAを取り出そう

<概要>
生き物の設計書である「DNA 」。自分の目で見ることなんてできない、そんな常識をひっくり返します。未来の科学者、ここに集まれ!
<プログラム協力>
大阪大学蛋白質研究所 助教 大西真駿 先生

DNAや遺伝子という言葉を知っていた子どもたちも、自分の体や身近なものから実際にDNAを取り出す体験を通して、その存在をより身近に感じ、実感を伴って理解を深めることができました。

目の前にDNAが浮かび上がる様子に驚きや興味を示し、普段は見ることのできないものを自分の手で確かめる実験を楽しむ姿が印象的でした。
☆参加者の声☆
小1には難しいかと思いましたが、実験が楽しかったようで、DNAの言葉だけでも覚えて帰ってきてくれてよかったです。
人のDNAというものをみたことがなかったけど、初めてみれてすごく楽しかったです。
とても楽しかったそうです。自分のものをその場で見れる、初めて聞く単語でもわかりやすく教えてもらえた、とご機嫌でした。
A②:磁石を食べる?!お化けスライムを作ろう!

<概要>
スライムを作ったことがある人は多いかな。でも今回は、特別なスライムを作るよ。特別なスライムに磁石を近づけると…伸びたり…!特別なスライムの上に磁石を置くと…?!魔法の粉を入れると起こるフシギな姿に、新しい発見があるはず!楽しみながら、なぜそうなるのか?までも解き明かす時間を一緒に過ごそう!
<プロ グラム>
ダヴィンチマスターズ

磁石を近づけると動くスライムの不思議を実際に確かめることで、子どもたちは科学への好奇心を高めながら、楽しんで実験に取り組むことができました。

最初はうまく作れず緊張していた子どもも、完成すると「できた!」「作れた!」と達成感いっぱいの笑顔を見せ、友達同士で応援し合いながら協力して作業を進める姿も印象的でした。
☆参加者の声☆
作るのが楽しかったのはもちろんだが、グループで行うことで友達ができて良かったと言っていました。
スライムを作ったことがあるけれど、砂鉄を混ぜたのは初めてでした。磁石が吸い込まれる様子がおもしろかったです。
身近な材料で作れることが知れて良かったそうです。
B①:忍者感覚アカデミー

<概要>
忍者になって、体の秘密を探ろう!忍者感覚アカデミーでは、楽しいミッションを通して「感じる力」「考える力」「挑戦する力」を育みます。実は運動が得意な子の秘密は、筋力だけではなく体のセンサーを 上手に使うことなのです。遊びながら成長できる特別な忍者修行です。
<プログラム協力>
一般社団法人身長発育士協会
理事長 落合伸治 氏

目や耳を含めた全身の感覚を使う活動を通して、身体の使い方の基本を学び、特に小さなボールを扱う中で、力加減や距離感を意識しながら身体をコントロールする感覚を身につけることができました。

自分の五感で気づいたことや感じたことを友達やスタッフに元気よく伝える姿も見られ、身体感覚だけでなく、発見や感動を周囲と共有するコミュニケーションの楽しさを学ぶ機会にもなりました。
☆参加者の声☆
「失敗したときに諦めずにもう1回チャレンジした!」と子どもが言っていて、成長を感じました。
忍者になりきったことが楽しかったです。
スプーンでボールを落とさないように運ぶのが難しいけどおもしろかったです。
B②:算数クッキング フルーツサンドをつくろう!

<概要>
フルーツサンドをつくりながら、左右対称・非対称、図形のバランス、分け方のひみつを発見!「どこに置けばきれいな形になる?」「どう切ったら同じ形が見える?」断面をデザインするワクワク体験を通して、遊ぶように算数センスを育てます。おいしくて、きれいで、考えるのが楽しくなる。つくって学べる算数クッキングプログラムです。
<プログラム>
ダヴィンチマスターズ

線対称の仕組みを学んだ後にフルーツサンド作りで実践することで、知識と体験を結びつけながら理解を深めることができました。

完成したフルーツサンドの切り口を見て「線対称になっている」と自分から気づきを伝える姿も見られ、学んだことを実際の場面で確かめ、活用できている様子が印象的でした。
☆参加者の声☆
お友達と協業できるか不安でしたが、きちんとやれていたようです。また、保護者は席を外すというところも良かったです。離れることに不安を感じるタチなのですが、きちんと楽しめていたようでよかったです。
フルーツを真ん中に入れるのと、断面と線対称が知れたのが良かったです。
最初は緊張していたけれども、隣の子ともたちと仲良くなったようで、うれしく思いました。
C①:蛍光ペンの鮮やかなひみつ

<概要>
みんなは、何色の蛍光ペンが好きですか?蛍光ペンからは目がチカチカするような、なんだか「色以上の色」が出ているような気がします。その鮮やかなひみつを、謎解いていきましょう!実験のやり方をマスターして、家でもやってみよう!
<プログラム協力>
神戸大学工学研究科応用化学専攻 熊谷宜久 先生 神戸大学児童文化研究会

「光の三原色」について知識として知っていた子どもたちも、実際に3色の光を重ねて白い光 を作る体験を通して、光の性質を実感を伴って理解することができました。

自分の目で色の変化を確かめ、白い光ができた瞬間に喜ぶ姿が見られ、知っていることを実際の現象として確かめる楽しさにつながったと思います。
☆参加者の声☆
黒っぽい色の液が、薄めると蛍光ペンの色になったのはすごかったです!不思議がいっぱいあってめちゃくちゃ楽しかったです。
先生が面白く、わかりやすく、魅力的でした、家に帰っても遊べる内容で、と考えてくださるところが、とてもよかったです。
蛍光ペンとにせもののやつの違いがわかって楽しかったです。
C②:3Dメガネで宇宙を探検しよう!

<概要>
国立天文台発のデジタル宇宙シアターmitakaと3Dメガネを使って宇宙旅行に出かけましょう!地球から少しずつ離れながら様々な惑星や恒星を見て、最後は銀河を飛び出します!
<プログラム協力>
京都大学発 天文アウトリーチ 学生団体 あすちか

宇宙に関するカードゲームをきっかけに「自分でもやってみたい」と興味を広げる子どもも見られ、体験を通して宇宙への関心を深めることができました。

3D宇宙旅行で地球を飛び立つ場面では大きな歓声が上がり、宇宙の広がりや世界観を楽しみながら体感している様子が印象的でした。
☆参加者の声☆
3Dメガネをかけることで飛び出したような映像になるのが不思議で面白かったです。そして、太陽は赤色だと思っていたが、探検する中で太陽に近付いた時に実は白色だったと知ってビックリしました。新しい発見ができて楽しかったです。
メガネをかけて、浮き上 がってくる画像が見えたのが楽しかったです。カードゲームが楽しかったです。
宇宙旅行が楽しかったです。
D①(8/1):この謎、解けるかな?!謎解き名人集まれー!

<概要>
使うのは、鉛筆と紙だけ。簡単?いやいや、中々手ごわいところもあるのです。「一筆書き」や「多面体」の世界で、レオンハルト・オイラーが発見した不思議な世界を体験しよう。(※レオンハルト・オイラー:様々な分野で活躍した18世紀の数学者)
<プログラム協力>
京都大学 理学研究科 准教授 伊藤哲史先生
生活の身近な場面に算数の考え方が活かされていることを体験を通して学び、算数をより身近で面白いものとして感じることができました。
初対面の子ども同士でコミュニケーションを取りながら活動し、終了後には「算数、面白かった!」と保護者に嬉しそうに伝える姿も印象的でした。
☆参加者の声☆
難しかったけど楽しかったから、またやってみたい と子供の感想です
オイラーの話が面白かったです。
算数も奥深いことがわかって、ますます好きになりました。
D①(8/2):食べ物への好きと嫌いを科学してみよう

<概要>
好き嫌いは、心の中にあるので目にはみえませんが、それが顔の表情や体の動きなどの行動としては現れます。子ども達の行動をお互いに観察したり、調べることを通 じて、目に見えない心の働きや仕組みを科学する「マインド」を養う機会となるようなプログラムとします。
<プログラム協力>
大阪大学 人間科学研究科 人間科学専攻 教授 八十島安伸 先生

食べ物に対する「好き」「嫌い」という自分の感覚に改めて向き合い、味覚と表情の関係や、表情からおいしさが伝わることについて考えることができました。

同じ食べ物でも感じ方や好みは人によって異なることに気づき、自分と他者の感じ方の違いを知る学びにつながったと思います。
☆参加者の声☆
味は、胎児の時から感じていると知りました。
科学的に好き嫌いを考えるのは勉強になりました。
家族が好きなものが嫌いなんだろうと疑問をもっていましたが、この講座を受けることでわかったような気がするとのことです。
D②:本物のクジャクをさわってみよう!クジャクのひみつ探検&羽ペンづくり

<概要>
京都大学で暮らす本物のクジ ャクを間近で観察し、やさしくふれあってみよう!羽はどうしてキラキラ光るの?どうして大きく広げるの?クジャクの体やくらしのひみつを楽しく紹介します。最後は、本物のクジャクの羽を使って、自分だけの羽ペンづくりにも挑戦!見て、さわって、作って、クジャクの魅力を発見しよう!
<プログラム協力>
京都大学 クジャク同好会

クジャクが京都大学で孵化した個体であることを知り、身近ではなかなか触れることのできない生き物の背景や特徴に興味を持つきっかけとなりました。

実際の羽根を手にすると、キラキラと輝く部分を楽しそうに観察し、持ち帰った羽根を嬉しそうに見せるなど、本物に触れる体験を心から楽しんでいる様子が印象的でした。
☆参加者の声☆
クジャクにとても興味が湧いたようで、帰宅してからも色々と教えてもらったことや、クジャクの様子を話してくれました。
生き物が好きで、クジャクについても色々が勉強になってとても楽しかったと子供の感想です。
クジャクにとても興味が湧いたようで、帰宅してからも色々と教えてもらったことや、クジャクの様子を話してくれました。
E①:紙がへんしん!立体マジック

<概要>
たった1枚の紙が、あっという間に立体へ大へんしん!紙を切って、折って、編んでいくと、「えっ、こんな形になるの!?」とびっくりする作品ができあがります。まるで魔法みたいだけど、そのひみつは科学とかたちのルール。手を動かして楽しく工作しながら、「どうしてこんな形になるの?」をみんなで発見します。世界にひとつだけのすてきな立体作品を作って、紙にかくれたふしぎな力を体験しよう!
<プログラム協力>
大阪大学 大学院基礎工学研究科 教授 垂水竜一 先生

立体を組み立てる活動を通して、形を頭の中でイメージする力を養うとともに、周囲の子どもの様子を見ながら自分の理解を深めたり、分からないことを講師や学生サポーターに自ら質問したりする姿 が見られました。

初めて出会った子ども同士でも自然に助け合い、声を掛け合いながら取り組むことで、新しい相手と関わる力や協力して課題を解決する力を学ぶ機会にもなりました。
☆参加者の声☆
自分で手を動かしてモノを作るのが楽しかったようです。意味は理解していないかもと思っていましたが、終わったあと「平らな紙を編むことで曲面が作れる」というようなことを本人が説明してくれたので、理屈も多少理解していたことがわかりました。
めちゃくちゃ楽しかったです。平らな紙が編んでいくと膨らんだ形になってすごいと思いました。家でも作りました。
ひとつずつのりでくっつけて形ができていくのが楽しかったそうです。
E②(8/1):犯罪科学捜査に挑戦!!インク編

<概要>
気づいたら“あるもの”が無くなっていた!?」事件発生。捜査のヒントは「ペンのインク」。犯罪科学捜査員になりきり科学の力を味方につけて、犯人を見つけよう!キミは犯人の正体を暴けるか?
<プログラム>
ダヴィンチマスターズ

クロマトグラフィーの実験を通して、ペンによって色の分かれ方が異なることを実際に観察し、「木みたい」「噴火しているみたい」と自分なりの言葉で変化を表現しながら、楽しんで色の仕組みを学ぶことができました。

実験をきっかけに「家ではほかのペンも試したい」「油性ペンでも確かめてみたい」とさらに探究しようとする姿も見られ、体験から新たな疑問や自由研究へと興味が広がっている様子が印象的でした。
☆参加者の声☆
インクの黒色がにじむとペンによって違うのが不思議だった。
犯人がわかって楽しかったそうです。
自分の予想とは違っていましたが、楽しかったです。
E②(8/2):作って学ぼう「飛ばしてみよう!」

<概要>
空を飛ぶものには、どんなものがあるでしょうか?それぞれどんな飛び方をしているのでしょうか?様々な「飛び方」を考えながら、自分の手でアルソミトラの 種の模型や、紙のプロペラ、フライングリングを作って、飛ばしてみましょう!
<プログラム協力>
キッズアース播磨町校 代表講師 森田孝明 氏

先生からの問いかけに元気よく答えたり、自分なりに工夫しながら工作に取り組んだりする中で、考えながら試す力やものづくりの楽しさを学ぶことができました。

完成後には「真っすぐ飛んだ」と嬉しそうに確かめたり、プログラム終了後に作品をご両親へ見せたりする姿も見られ、達成感を味わいながら活動を楽しんでいる様子が印象的でした。
☆参加者の声☆
植物の種子を模倣した紙を飛ばすと、くるくるまわりながら落ちていくのを興味深く観察していました。自然はすごい、と言っていました。
飛び方にそれぞれ違いがあって面白かったです。
紙飛行機が大好きで色々工夫して作っていたのですが、紙飛行機以外のものを教えていただき、とても刺激になったようです。
次回開催のお知らせ
ご参加いただいたみなさま、この度は誠にありがとうございました。ダヴィンチマスターズでは 活動を通して、非認知能力*を高めるアプローチを行っております。
「非認知能力」には、自分に対する自信、最後までやり抜く力、やる気、忍耐強さ、粘り強さ、意志力の強さ、強い精神力、自己コントロール力(自制心)、自己への客観性、創造力、協調性、他者への誠実さ、思いやりなどがあげられる。
次回も午前・午後の2部開催を予定しております。
詳しくは次回のお知らせをお待ちいただけますと幸いです。
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みなさん、またぜひ参加してくださいね! まってます!
