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夏休み探究フェスタ2026|対面プログラム in 東京農業大学

開催日:

2026年7月18日土曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「夏休み探究フェスタ」を、2026年7月18日(土)・19(日)に東京農工大学で開催!


本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。

事前にSP①〜⑦、A〜Eのいずれかのコースにお申込いただき、SPは通しで一つのプログラム、A〜Eは順次2つのプログラムを受講しました。


SP①:ザリガニSDGs〜アメリカザリガニにできること〜


<概要>

この講座は、東京農業大学でのザリガニ研究最前線「カラフルザリガニの色のひみつ」や「カラフルザリガニ用餌づくり(脱色・黄色)」、食用ザリガニを用いた

「観察・解剖からの実食」!の体験型授業です。ザリガニ博士になろう!


<プログラム協力>

監修:東京農業大学 教職課程 教授 武田晃治 先生

実施:一般社団法人地域創生人財育成学舎 代表理事 関正貴 先生


アメリカザリガニの観察や餌づくり、解剖を通して、自然や生き物に親しむ楽しさを感じながら、ザリガニの色素や体のつくり、それぞれの器官の役割について詳しく学ぶことができ、実際に自分の目で確かめることで理解を深めることにつながりました。

講義では講師の問いかけに多くの子どもたちが積極的に発言し、解剖では目当ての構造を見つけるたびに嬉しそうに講師へ報告したり、分からないことを質問したりする姿が見られたほか、ザリガニの試食にも興味津々で取り組むなど、子どもたちが終始楽しみながら意欲的に学んでいる様子が印象的でした。


☆参加者の声☆

  • ザリガニを研究している教授による授業が、大変興味深く楽しかったようで、また、解剖や、食べるということも、とても面白かった、大満足とのことでした。

  • ザリガニの色という着眼点、実際解剖してみることの楽しさを研究されている先生から教えて頂けたことが本人にとってもとても興味深い経験になりました。

  • 本人は楽しかったようです。特に解剖、実食の流れが心に残ったようです。


SP②:​小さな生態系アクアリウム作り


<概要>

ボトルアクアリウムとは、ガラスビンなど小さい容器で、水草や魚などの生きものを

飼育するミニチュア・アクアリウムのこと。生態系や食物連鎖の基本を学びながら、

ビンの中に動物、植物、微生物による生態系のような世界をつくろう!


<プログラム協力>

一般財団法人進化生物学研究所研究員 蝦名 元 先生

メダカについて学ぶことを通して、生き物の特徴や命の大切さ、責任をもって育てることの重要性について理解を深めることができたと感じます。

メダカの命に関わる活動であるからこそ、分からないことを先生に積極的に質問したり、順番やルールを守って行動したりする姿が自然と見られ、学びに真剣に向き合っている様子が印象的でした。


☆参加者の声☆

  • 子供自身が希望し選んだコースでした。コース終了後に、見聞きしたことを熱心に話してくれて、非常に有意義な時間だったようです。素晴らしい機会をありがとうございました。

  • メダカについて、ほとんど知らなかったので、先生に詳しく教えてもらえて、とても楽しくワクワクしました。せっかく自分のところに迎え入れたので、長く生きてもらえるようにお世話したいと思います。

  • メダカの勉強だけではなく、外来種の話も聞けて、幅広く学習することができました。


SP③:トリックアートにだまされるな!


<概要>

「あれ?止まっているのに動いて見える!」「同じ長さなのにちがって見える!」そんな目のふしぎな世界を探検しよう!教室には、おどろきがいっぱいの錯視ポスターがずらり。見て、お友達とお話して、「なんで?」をたくさん見つけよう!さらに、工作をしながら、錯視のひみつを自分の手で解き明かすよ。目と頭をフル回転させて、ふしぎを楽しみながら「見るっておもしろい!」を体験する、発見いっぱいのワクワク授業です。


<プログラム協力>

一橋大学大学院 ソーシャル・データサイエンス研究科専攻 准教授

社会科学高等研究院 脳科学研究センター センター長 福田玄明 先生


さまざまなトリックアートや錯覚を実際に見て体験するだけでなく、自分で錯覚が起こる作品を制作し、その効果を確かめることで、錯覚の仕組みをより身近に感じながら、楽しんで理解を深めることができたと感じます。

工作では、大人の助けをできるだけ借りずに自分で試行錯誤したり、周囲と協力して作業を進めたりする姿が見られ、完成した作品では「黄色に見える」「緑っぽく見える」など見え方の違いを友達同士で楽しそうに共有するなど、それぞれの違いに興味を持ちながら積極的に学ぶ様子が印象的でした。


☆参加者の声☆

  • 目の錯覚についてこれまで不思議だなと思っていたことが、なぜそうなるのか、少しわかったようで、面白かったと話していました。他のトリックアートにも興味が湧いたようです。

  • 受講してから目の錯覚に興味を持ち、電車に乗ってる時も外を見ながらこれも目の錯覚かなと話したり、一緒に参加できなかった父親に講義中に作った作品を実演して見せたりと本人なりの学びがあり、興味の幅が広がったようです。とても楽しんでいました。

  • 自分で錯視の工作をして遊べたことが面白かったと言っていました。


SP④​牛乳の秘密をあばけ!〜まほうの液体のまかふしぎ〜バターとヨーグルトを作ってみよう!


<概要>

牛乳の「魔法」を科学の力で解き明かす体験実験!ペットボトルを激しく振るバター造りや、お酢・レモンを使った凝固実験に挑戦します。物質が「分離」するダイナミックな変化を、五感を使って楽しく学ぼう!


<プログラム協力>

東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科 石川森夫 先生


牛乳を使ったバター作りや、お酢・レモンを加えて変化を観察する実験を通して、普段身近にある牛乳が条件によって分離したり固まったりする様子を実際に確かめることで、食べ物の中で起こる科学の仕組みを楽しみながら学ぶことができました。


ペットボトルを一生懸命振ってバターができるまでの変化を楽しんだり、牛乳の見た目や状態が変わる様子に驚いたりする姿が見られ、自分たちで実験し、五感を使って変化を確かめる体験を通して、身近な食べ物や科学への興味を深める機会になりました。


☆参加者の声☆

  • 子どもがとても充実した顔をしていました。実験らしい器具を使っていたことも良い刺激になったと思います。翌日に早速お友達と一緒にバターを作りました

  • 本人が楽しかったと言っていましたし、このようなイベントが初めてでしたので、いい経験にはなりました。ありがとうございました。

  • バターがとってもおいしかった!おかわりしたかった!と言っていました。家でも作りたいそうです。


SP⑤:二枚貝の不思議 アサリの解剖~貝スープの飲み比べ~


<概要>

普段食べているアサリなどの二枚貝の不思議をみんなで感じてみましょう!生き物の役割や他の生き物とのつながりを知ることができます。


<プログラム協力>

学習院女子大学名誉教授 品川明 先生

二枚貝の解剖を通して、普段は見ることのできない貝の内部を実際に観察し、体のつくりやそれぞれの器官の役割だけでなく、二枚貝がどのように生活しているのかについても理解を深めることができました。

普段何気なく食べている貝も一つの命であることを実感することで、生き物への関心を高めるとともに、食べ物や命のありがたさについて考える良い機会になりました。


☆参加者の声☆

  • 午前・午後ともに参加しましたが、1番楽しかったと言っていました。資料を見ながら、色々説明してくれました。

  • スープが美味しかったです。

  • 子どもは楽しかったようで、ありがとうございました。


SP⑥:生き物の形や色のふしぎ!夏休みスペシャルバージョン!


<概要>

生き物の形や色のふしぎを探してみよう!世界中に住むいろいろな生き物を実際に見て☆学んで☆触って☆発見しよう☆爬虫類から鳥類まで盛りだくさん!みんなで生き物博士になろう!


<プログラム協力>

東京農業大学 武田研究室

肉食動物と草食動物では目の位置が異なり、それぞれの生活や身を守るための工夫につながっていることを知った際には、「なるほど」と納得する様子が見られ、動物の体のつくりと生態の関係について理解を深めることができました。

初めて見る動物にも興味を持ち、写真を撮ったり、その写真を見ながらノートに絵を描いたり、「友達にも話したい」と話したりするなど、楽しみながら動物への関心を広げている様子が印象的でした。


☆参加者の声☆

  • 子が楽しかったと言ってました。私たちに内容を色々と説明してくれました。写真もいっぱい撮れて夏休みの宿題の日記を楽しそうに編集してます。

  • たくさんの動物が見られたのが良かったそうです。

  • 生き物の生態や近くで触れ合えることが出来てもっと動物のことを知って動物博士になりたくなりました。


SP⑦:お米のひみつ大実験!見て・調べて・食べくらべ


<概要>

毎日食べているお米には、ふしぎがいっぱい!顕微鏡での観察や、色が変わる実験を通して、お米のひみつを探ります。新鮮さを調べる実験や食べくらべにも挑戦。おうちでも試せる「実験キット」付き!


<プログラム協力>

東京農業大学 応用生物科学部農芸化学科

食料資源理化学研究室 助教 小山 翔大 先生

お米の主成分であるデンプンについて、アミロースとアミロペクチンの割合によって食感や味が異なることや、デンプンにもさまざまな種類や形があることを、顕微鏡での観察を通して詳しく学ぶことができました。


お米の食べ比べでは、水の量や炊飯器、炊き方、お米の新鮮さなど、味や食感の違いが生まれる理由をさまざまな視点から予想する姿が見られ、身近なお米について科学的に考える良い機会になりました。


☆参加者の声☆

  • ご飯をたべれたこと、顕微鏡を支えたことが嬉しかったようです。

  • 学校の理科ではまだ使わせてもらえない顕微鏡やヨウ素液を使った実験がとても楽しかった。

  • 前後10分間の参観で私も勉強になり、楽しかったです。


A①:雲をつくろう~おもしろい化学の世界~


<概要>

空を見上げると、現れては消える雲。自然現象とはいえ、不思議な現象です。実は、自分で雲をつくることができます。身の回りのものをつかって、手探りで雲をつくってみましょう。


<プログラム協力>

東京農業大学 教職課程教授 山口晃弘 先生

自分の手で雲を作るという普段はできない体験を通して、雲ができる仕組みを目で見て確かめながら学ぶことができ、目に見えにくい自然現象や理科への興味を深めるきっかけになったと感じます。

実験では、知らない子ども同士でも役割分担をしながら協力して取り組み、雲ができると「もう一回やりたい」と何度も挑戦したり、材料の配分を変えたらどうなるかを試したりするなど、子どもたちが自ら考えながら楽しそうに探究する姿が印象的でした。



☆参加者の声☆

  • 親に夏にしか見れない雲はなーんだとクイズを出したり、黒い雲が広がってきたら雨が降るから気をつけたほうがいいよとか学んだことを実生活に取り込むほど興味を持ったようです。

  • 雲を作れるなんて知らなかったから、面白かったです。

  • 最初にやった実験ののち、更に見やすくなるために実験を重ねたことがワクワクしたとのことです。


 A②:磁石を食べる?!お化けスライムを作ろう!

<概要>

スライムを作ったことがある人は多いかな。でも今回は、特別なスライムを作るよ。特別なスライムに磁石を近づけると…伸びたり…!特別なスライムの上に磁石を置くと…?!魔法の粉を入れると起こるフシギな姿に、新しい発見があるはず!楽しみながら、なぜそうなるのか?までも解き明かす時間を一緒に過ごそう!


<プログラム>

ダヴィンチマスターズ


磁石に反応するスライムがどのようにできるのかを予想し、PVAやホウ砂、酸性・アルカリ性による反応の違いを色や質感の変化から確かめながら、試行錯誤して完成を目指すことで、楽しみながら科学的な仕組みへの理解や想像力を深めていました。


初対面の子ども同士でも声を掛け合いながら協力する姿が見られ、スライムが固まったり磁石に反応したりするたびに歓声が上がるなど、主体的に実験へ取り組みながら協調性やコミュニケーション力を育む機会にもなりました。


☆参加者の声☆

  • 作るのも楽しかったし、とても不思議で面白かったです。現象のしくみも理解でき新しい扉を開く感覚で新鮮でした。

  • 磁石が入り込んでいく様子がどのように見えたか、実物を見せながら興奮気味に話していました。家でもやってみようと張り切っています。

  • 酸性アルカリを理解するにはまだ少し時間がかかりそうですが、酸っぱいのは酸性と新しい知識を教えてくれます。

  

 B①おいしさと香り~調香実験フルーツフレーバー体験~


<概要>

もし食事からおいしさが消えたら・・・。食べる楽しみ半減ですね。そんなおいしさに関わる不思議について、フルーツフレーバーの初歩的体験を通じて、香りの視点からそれらの不思議な世界について学んでみませんか?


<プログラム協力>

東京農業大学 生物産業学部 食香粧化学科 地域マネジメント分野 農業創生研究室

教授 佐藤広顕 先生


香りの試料を実際に嗅ぎ比べることで、「リンゴの匂いがする」「パイナップルの匂いがする」など、自分の感覚を言葉にしながら香りの特徴を楽しんで学んでいました。

話を聞く姿勢や多様な発想が引き出される場面も見られ、主体的に考える力や探究心を育む活動となっていました。


☆参加者の声☆

  • ジュースににおいしかついていないのに美味しかったことにびっくりしたと言っていました。においを持ち帰ることができて喜んでいました。

  • 夕飯時に父親にザリガニの色の秘密について説明してました。ザリガニの色なんて身近で疑問も持ち易いトピックなので家族の会話が盛り上がりました。

  • 子どもがノートに、実験?の記録を一生懸命記録していて、それを何回も説明してくれた。

    いろんな香りを嗅ぐことができたのが勉強になりました。


B②(7/18):星空はカラフル!ひかりかがやく星々を知ろう

<概要>

夜空に輝く星たち。星はどうして明るく光るの?星には色があるの?そして星の色はどうして違うの?夜空に広がる美しい星々を紹介しながら宇宙の神秘を伝え、星の色の違いを感じられる工作も行います。


<プログラム協力>

株式会社きら


星や惑星について、映像を通してそれぞれの特徴や大きさの違いを知ることで、宇宙のスケールを実感しながら理解を深めることができたと感じます。

講師の問いかけに積極的に手を挙げる姿が多く、さらに大きな天体が次々と紹介されると「まだ大きいのがあるの?」と驚きの声が上がるなど、子どもたちの強い好奇心が感じられました。


☆参加者の声☆

  • 星座をあんなふうに、カップとライトとリモコンで作れるなんてすごいと思った。

  • 最後2分ほどしか入れなかったので、もう少し見たかったが、白いボールのような模型を見ながら学んだり、実際に星座を自分でつくったりしたようで、とても楽しく学べていた様子でした。

  • LEDライトの仕掛けを持って帰ってきたお値打ち講座です。リモコンが隣の子のも操作できちゃうのがまたおもしろかったようです。


B②(7/19):海の中の音を調査せよ!海洋生物たちのコミュニケーション

<概要>

クジラやイルカ、魚たちは、音をつかって仲間に合図を送ったり、歌のような音を出したりしています。どうして音を出すのか?どんな工夫をしているのか?クジラの歌や海の音を聞いて、海の生き物たちのコミュニケーションのひみつを調べてみよう!


<プログラム協力>

東京海洋大学 鯨類学研究室 博士研究員 山田裕子 先生


水の中で暮らす動物たちが、音を使って餌を探したり、仲間の声を真似したり、「ソング」と呼ばれる鳴き声を使ったりすることを知り、音と生き物の暮らしの深い関わりについて学ぶことができました。

普段は目で見ることの多い水中の生き物について、「音」という別の視点から知ることで、それぞれの生態やコミュニケーションの方法への興味を深める良い機会になりました。


☆参加者の声☆

  • くじらの鳴き声が分かって良かったです。くじらを調査できて楽しかったです。

  • ザトウクジラについて、体が一番大きいのに声が小さいんだよと教えてくれた。これから沖縄でシュノーケリングをするので、クマノミの声を聞いてみたい。

  • 動物たちがあんな風にコミュニケーションをとっていることを知れて驚きました。


C①:虫をつくって学ぶふしぎな三つの体のはなし

<概要>

昆虫の“頭・胸・腹”という三つの体のしくみを楽しく学べるプログラムです。観察を通して、昆虫の体のふしぎを体感しながら、自然や理科への興味を広げます。

本物そっくりのカブトムシを粘土で作って持ち帰ることができるので、夏の自由研究にもぴったり!


<プログラム協力>

帯広畜産大学大学院修士課程 峯島勝平 先生

昆虫の体のつくりを実際に観察しながら粘土で組み立てることで、角や足の形、足の付き方など、普段何気なく見ている昆虫の細かな特徴を改めて発見し、体の仕組みについてより具体的に学ぶことができました。

活動後も昆虫標本を眺めながら採れる場所を質問したり、自分が飼っている昆虫や好きな昆虫について子ども同士で話したりする姿が見られ、体験をきっかけに昆虫への興味や関心がさらに広がっている様子が印象的でした。


☆参加者の声☆

  • 本人は熱心に取り組んでいました。家に帰ってから脚を作って完成させていましたが、脚のリアルさにこだわりをみせていました。

  • 虫の話を聞いて、博士になりそうでとても楽しかったです。

  • 粘土で何かを作れたことがとても楽しかったそうです!


C②(7/18)忍者感覚アカデミー

<概要>

忍者になって、体の秘密を探ろう!忍者感覚アカデミーでは、楽しいミッションを通して「感じる力」「考える力」「挑戦する力」を育みます。実は運動が得意な子の秘密は、筋力だけではなく体のセンサーを上手に使うことなのです。遊びながら成長できる特別な忍者修行です。


<プログラム協力>

一般社団法人身長発育士協会 理事長 落合伸治 氏

忍者の動きを取り入れたさまざまな運動を通して、楽しみながら体の使い方や動かし方について理解を深めることができ、忍者姿の講師にも興味を示しながら集中して活動に取り組む様子が見られました。

ハードルやボールを使った運動、短距離のダッシュにも全力で挑戦し、うまくできたことを嬉しそうに報告するなど、体を動かす楽しさや達成感を味わいながら意欲的に取り組んでいる姿が印象的でした。


☆参加者の声☆

  • いっぱい忍者の技をわかりやすく教えていただきありがとうございました。

  • ジャンプしたりボールを避けたり、雷や水で動いたり、忍者体験ができてすごく楽しかった。

  • 静かにジャンプすることを習得したことが楽しかったようです。


C②(7/19)消える絵!?


<概要>

身近なものを使って、文字の色を変えたり、文字を消したりする実験を行ないます。この実験は、夏休みの自由研究にも利用できる実験です。


<プログラム協力>

開成中学校・高等学校 化学科教諭 宮本一弘 先生

身近な例を交えた説明にも興味を示し、実験後に科学的な知識を学ぶことで体験と知識が結びつき、より深い理解につながったと思います。

身近な道具や現象の中にも科学の不思議が隠れていることを、実際に手を動かして実験することで体験し、自分でその仕組みを考え、解き明かす楽しさを学ぶことができたと感じます。


☆参加者の声☆

  • 午前午後と受けましたが一番楽しい講座だったようです。身近なもので色が消える現象を体験できて、家でもやってみようとなりました。ありがとうございました。

  • 帰宅後、色がしっかり消えたことに驚いていました。「薬のにおいの嗅ぎ方を知ってる?」と得意気に聞かれました。

  • 不思議なことか沢山あってお茶で消せるだけじゃなくてレモンで消せることも分かって楽しかったです。


D①:磨いて光る“魔法の石”の謎に迫る


<概要>

自然界にあるさまざまな石の中には、磨くと光るものがある!?実際に磨いて光る石に触れて、不思議な石の謎に迫ろう。観察を通して、自然界にある素材について学びます!ワクワクドキドキのプログラム!


<プログラム協力>

自然科学数理教室キッズアース 小泉 力 先生

種類の異なる鉱石を実際に手に取って観察することで、写真だけでは分からない色や形、質感の違いに気づき、「欲しい」「これ持ってる」「自分の誕生石だ」など、鉱物への興味や関心を深めることができました。

ほたる石を磨く活動では、友達と仕上がりを見比べながら協力して取り組む姿が見られ、石が光るようになるまで自分の手で磨き上げる体験が、達成感や自信にもつながりました。



☆参加者の声☆

  • 硬度を知るのが楽しかったようで、本人がメモしたものを見せて説明してくれました。

  • 石を綺麗に磨くという体験が良かったです。

  • 16種類の石を触れたのと、自分で磨いたのが楽しかったそうです。


D②:STEAMマジック教室 元素と金の作り方


<概要>

誰もがワッとおどろきワクワクするイリュージョンを見せてくれるマジシャン。元素と金の作り方についてマジックと可愛いキャラクターと一緒に楽しく学びます。オリジナル元素ゲームとカメラアプリもプレゼントします!※撮影したものの元素がわかるAtomSnapプレゼントあり!


<プログラム協力>

Actboon代表 岩城信二 氏 (シンディー)

マジックを見て驚くだけでなく、その仕組みや「金の秘密」を探っていく過程で、次々と生まれる疑問や発見を楽しみながら、科学への興味や探究心を深めることができました。

マジックに使う材料を袋に入れる場面では、「自分のものも使ってほしい」と積極的に声を上げて講師に働きかける姿も見られ、子どもたちがワクワクしながら主体的に参加している様子が印象的でした。


☆参加者の声☆

  • 子供が、どんなマジックを見たか楽しそうに話していました。元素の話は2年生には難しいかと思っていましたが、理解できたようで良かったです。

  • 思っていたのの数倍楽しかったと言って帰ってきました。家で出来るアプリも魅力で、頑張って元素を集めています。参加した仲間と元素を集めたり、ランキングがあるのも更にやる気が出るようです。2日で終わってしまうのが残念です。

  • マジックと知識を学べることが融合していてとても良かったです。


E①:科学の力でアイスを作ろう!


<概要>

身近にある材料を混ぜて振ると、みんなの大好きなアイスクリームができあがる!? どうして液体が冷えて固まるのか、科学のふしぎを体験しながら学べます。出来たてアイスを口にできる瞬間は格別!おいしく食べながら理科の原理を学びましょう。


<プログラム>

ダヴィンチマスターズ

身近な材料を使ってアイスを作る体験を通して、塩を加えることで氷がさらに冷たくなる凝固点降下の仕組みや、普段使っている冷蔵庫・冷凍庫の温度について、実際に手を動かしながら楽しく学ぶことができました。

ペアで協力して作業を進める中で初対面の子ども同士が声を掛け合う姿も見られ、完成したアイスを味わうことで「苦手だと思っていたバニラアイスもおいしい」と新たな発見をする子どももいるなど、科学への理解だけでなく、実際に体験することで物事の見方や興味を広げる機会にもなりました。



☆参加者の声☆

  • 普段は調味料としか認識していなかった塩の、知らなかった効果が知れて楽しかったようです。お友達と一緒にできたのも楽しかった様です!

  • たくさんの材料を混ぜて作るのが楽しかった。氷と塩を混ぜると温度が下がることが分かって面白かった。

  • アイスが美味しかったと何度も言っていました。人見知りな娘を置いて、知らない子供とペアになりアイスを作れたことは親としては感動です。


E②:東大式マジックのヒミツにせまれ!


<概要>

東京大学奇術愛好会のマジシャンによるマジックショーです。ショーでは、お客様自身にマジックの種を想像してもらったり、家族の方に見せられるようなマジックのレクチャーも行います。マジックを通して皆さんの想像力と対話力を養います!


<プログラム協力>

東京大学 奇術愛好会

マジックの仕組みを学び、自分で実演できるようになるまで繰り返し練習する中で、集中力や手順を考えて取り組む力を養うことができたと感じます。

帰宅後に保護者へ披露しようと一生懸命練習する姿が印象的で、ネタを見ようと立ち上がる場面もなく、ルールを守りながら楽しんで参加している様子が見られました。



☆参加者の声☆

  • またマジックの授業を受けたいと話すほど、楽しかったようです。たね明かししてもらったマジックを家でもしたい!と言ってました。

  • 終わって昼休憩中に教わったマジックを早速やってみせてくれた。不思議がると可愛く満足そうにしてました。自作したマジックを持ち帰り、上手くは言えずともなんだかタネを説明してました。新たな視点を刺激されるっていいなと思います。

  • 一年生でも真似できるものもあり、楽しめたようです。


  次回開催のお知らせ

ご参加いただいたみなさま、この度は誠にありがとうございました。ダヴィンチマスターズでは活動を通して、非認知能力*を高めるアプローチを行っております。

「非認知能力」には、自分に対する自信、最後までやり抜く力、やる気、忍耐強さ、粘り強さ、意志力の強さ、強い精神力、自己コントロール力(自制心)、自己への客観性、創造力、協調性、他者への誠実さ、思いやりなどがあげられる。

次回も午前・午後の2部開催を予定しております。

詳しくは次回のお知らせをお待ちいただけますと幸いです。


また、LINE公式アカウントにてイベント情報等を随時お送りしておりますので、ぜひお友だち登録をお願いいたします!



みなさん、またぜひ参加してくださいね! まってます!


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