第112回ダヴィンチマスターズ|対面プログラム in 学習院大学目白キャンパス
開催日:
2026年5月24日日曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「第112回ダヴィンチマスターズ」を、2026年5月24日(日)に開催!
本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。
事前にA、B、Cのいずれかのコースにお申込いただき、A、B、Cは順次2つのプログラムを受講しました。
A①:砂の秘密を見つけよう!

<概要>
いろいろな砂があります。砂はどんな色をしているのでしょうか?また、砂はどのようにできるのでしょうか?もしかしたら砂の中にお宝もあるかもしれません。じっくり砂を観察し実験をしながら探究し、自分だけの砂図鑑を作りましょう!
<プログラム協力>
学習院大学 文学部 教育学科 教授 飯沼慶一先生

砂の色や形、含まれているものをじっくり観察しながら、砂がどのようにできるのかを探究する学びになりました。

砂の観察に子どもたちが惹きつけられ、最後まで楽しく集中して参加できていました。
☆参加者の声☆
飴玉がぶつかりあうとどうなるかというクイズで砂ができるメカニズムを説明してくれました。楽しそうでした。
海によって砂の色が違うことがわかって、色んな海に行きたくなりました。
他の砂もコレクションしたい、と言っています。
先生が色んなことを教えてくれた!と大満足だったようです。子どもの心を掴むのがとても上手な先生だなと思いました。
A②:科学の力でアイスを作ろう!

<概要>
身近にある材料を混ぜて振ると、みんなの大好きなアイスクリームができあがる!?どうして液体が冷えて固まるのか、科学のふしぎを体験しながら学べます。出来たてアイスを口にできる瞬間は格別! おいしく食べながら理科の原理を学びましょう。
<プログラム>
ダヴィンチマスターズ

アイス作りを通して、身近なお菓子作りの中にも科学の力が関わっていることを体験的に理解できたと思います。

初対面の子ども同士で協力しながら作業を進めることで、コミュニケーション力や協働する力を育む機会にもなったと感じました。
実際に何度も挑戦しながら取り組むことで、積極的にチャレンジする楽しさや達成感も感じられていました。
☆参加者の声☆
アイスクリームが食べれたことがなにより嬉しかったそうです。
砂糖を入れる時にこぼしそうでドキドキしました。おいしくできて嬉しかったです。
魔法の粉(=塩)を入れて凍ることを語ってくれました。これも同年代の女の子たちと実験できたのが楽しかったようです。
B①:犯罪科学捜査に挑戦!!インク編

<概要>
気づいたら“あるもの”が無くなっていた!?」事件発生。捜査のヒントは「ペンのインク」。犯罪科学捜査員になりきり科学の力を味方につけて、犯人を見つけよう!キミは犯人の正体を暴けるか?
<プログラム協力>
監修:学習院大学 文学部 教育学科
教授 飯沼慶一先生 実施:飯沼研究室

海外の水性ペンには複数の色が混ざっているものがあり、色が分かれていく様子を観察することで、インクの成分の違いに気づくことができたと思います。

日本の水性ペンは黒一色に見えるものもあり、国や製品によって色のつくりに違いがあることを学ぶ機会になりました。
☆参加者の声☆
インクの色が分かれる実験結果に驚き楽しかったです。途中のクイズが楽しかったです。
黒のインクでも色が混ざっている事が分かって面白かったです。
インクの広がり方が違ったのが面白かったです。
B②:STEAMマジック教室 元素と金の作り方

<概要>
誰もがワッとおどろきワクワクするイリュージョンを見せてくれるマジシャン。元素と金の作り方についてマジックと可愛いキャラクターと一緒に楽しく学びます。オリジナル元素ゲームとカメラアプリもプレゼントします!
※撮影したものの元素がわかるAtomSnapプレゼントあり!
<プログラム協力>
Actboon 代表 岩城信二氏 (シンディー)

マジックを交えた演出を通して、子どもたちは元素や金の性質について興味を持つきっかけを得られました。

実験で見た現象と自分の知っている金の特徴を比べながら考える姿もあり、楽しさの中に観察力や科学的に考える学びがありました。
☆参加者の声☆
先生のマジックが面白かった。元素を色々と知れた 。
金について学べました。
いろいろなマジックが見れて楽しかった。金はもっと重くて広がらないから、実験で見た金は偽物だと思う。
C①:東大式マジックのヒミツにせまれ!

<概要>
東京大学奇術愛好会のマジシャンによるマジックショーです。ショーでは、お客様自身にマジックの種を想像してもらったり、家族の方に見せられるようなマジックのレクチャーも行います。マジックを通して皆さんの想像力と対話力を養います!
<プログラム協力>
東京大学 奇術愛好会

不思議に感じたことを想像したり考えたりする楽しさに加え、その仕組みを知ったうえで集中して手作業に取り組む楽しさを体験できたと思います。

また、相手を驚かせるための見せ方や演出を工夫することで、表現する楽しさや人に伝える喜びも実感できたと感じました。
☆参加者の声☆
うさぎの牢屋のマジックでお兄さんが色々教えてくれたのが良かったです。
