第97回ダヴィンチマスターズ|対面プログラム in 大阪公立大学阿倍野キャンパス
開催日:
2025年10月26日日曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「第97回ダヴィンチマスターズ」を、2025年10月26日(日)にで開催!
本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。
事前にSP①②、Aのいずれかのコースにお申込いただき、SPは1つのプログラム、Aは順次2つのプログラムを受講しました。
SP①:海の生き物解剖

<概要>
普段食べている魚のからだのなかはどうなっているのかな?
イカの解剖を通じて、水の中で生活するということを考えてみよう。
実際に解剖を行い、生物の体内構造を確認しよう!
<プログラム協力>
大阪大学 大学院理学研究科 生物科学専攻 教授 古屋秀隆 先生

生き物の仕組みを探る楽しさを解剖を通じて学べるプログラム。

普段食べ慣れたイカの見慣れぬ身体構造を見て触って学んだことで、生き物に対する興味を持ったりや自然の複雑さを感じることができたと思います。
☆参加者の声☆
イカの解剖をとても楽しみにしており、終わってからも沢山どんな事をして、何が面白かったかと話してくれました。いい体験ができました。
実 際にイカを触れたのが楽しかったそうです。終わったあとにイカの本を買いたいと書店に探しに行きました。
家ではさせてあげられない体験ができて、沢山の発見があったようです。親としては、大学教授と小学生のやり取りが新鮮でした!
SP②:めざせ!!ドローンパイロット

<概要>
今世界で注目されているドローンの世界をじっくり体験できるプログラムです!
初めてでも大丈夫です。楽しく操作を学んで、ドローンパイロットを目指します。
また、ドローンの活用方法についても仲間と考えます。
<プログラム>
株式会社おしんドリーム 田村まり 氏

お友達がドローンを飛ばしている間、待っているお友達は右や左など応援している様子が見られました。

出来るだけ早く皆がドローン体験ができるように、ドローンを回収にいく子、順番を守って次は誰かを教える子、操縦の仕方を教えてあげる子など、自然と役割分担ができていました。
☆参加者の声☆
ドローンを操縦する楽しさを体験できて嬉しかったようです。帰宅後、同じトイドローンを購入しました。
思っていたよりは簡単にトイドローンを操作することができて楽しかったとのことでした。
ドローンを操縦できたのがとても楽しかった。早速、自宅でもドローンを操縦してみました。
A①:速く走りたい人集まれ!かけっこを科学する

<概要>
もっと速く走れるようになりたい!そんなみんなの願いを叶えるプログラムです。速く走るためには“カッコイイ走り方”が大切!?靴も関係あるの?身体のプロフェッショナルである理学療法士がみんなの願いを叶えます!
<プログラム協力>
一般社団法人身長発育士協会
理事長 落合伸治 氏

学校ではやく試したい等の発言が多くあがりました。

座学で学んだことを実際に走ることで、身につけていました。
