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第89回ダヴィンチマスターズ|対面プログラム in 大阪大学コンベンションセンター

開催日:

2025年6月22日日曜日

楽しみながら子どもたちの “最後までやり抜く力” “社会を生き抜く力” を養う体験型イベント「第89回ダヴィンチマスターズ」を、2025年6月22日(日)に大阪大学コンベンションセンターで開催!


本記事では対面プログラムの様子をお届けいたします。

事前にSP①、SP②またはAのいずれかのコースにお申込いただき、Aは順次2つのプログラムを受講しました。


SP①:海の生き物解剖



<概要>

普段食べている魚のからだのなかはどうなっているのかな?イカの解剖を通じて、水の中で生活するということを考えてみよう。実際に解剖を行い、生物の体内構造を確認しよう!


<プログラム協力>

大阪大学 大学院理学研究科 生物科学専攻

教授 古屋秀隆 先生




生き物の部位についてその役割や進化の様子を考えるきっかけとなりました。



解剖を通じて生物の構造を実際に見て、自分達ヒトと他の生物に共通する構造やその構造の重要性などを知るきっかけになるとともに、実際に触れることの重要性を学べました。


☆参加者の声☆

  • 終わるとすぐにイカについて学んだことや、解剖してたらこういうのが出てきた!と目を輝かせながら、親も知らない知識を嬉しそうに話してくれました。参加させてよかったです。

  • 解剖がとても楽しかった様です。ホタテの貝殻も大事にしています。

  • 初めてのイカの解剖で実際自分の目で見ながら色々なことを知れたのが楽しかったようです。

 

SP②:タンパク質ってなんだ?科学でせまる体のひみつ



<概要>

ノーベル賞でも話題の「たんぱく質」。体の中で活やくする小さな“はたらき者”だけれど、その力はまだまだナゾだらけ。調査隊がゼリーを使った実験で、そのチカラを目に見える形で解き明かしていきます。フルーツにかくされた“見えないハサミ”の正体とは?たんぱく質のふしぎなパワーを知って、調査報告をまとめよう!


<プログラム>

大阪大学 産業科学研究所

教授 永井健治 先生



タンパク質や酵素という存在を知ったり、その働きが促進されたり、阻害されたりというのを、目で見て変化や違いを知ることができました。